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現代でウォーキングしているだけなのに、知名度がUPし続けている件。  作者: 沼津平成@ウォーキングで知名度UP
第3章 上司退職せり

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最終話 水曜日 ウォーキングを教えて

「お願いだ! 俺にウォーキングを教えてくれ!」は無理すぎる願いです、とは流石に言えず、今日から俺は部長代理のウォーキングの先生になった。

 そのことばかり考えたせいで仕事も捗らず、月曜日・火曜日回を落とした。(土曜日・日曜日は知らない)あとは、春休みになり親戚の娘を預からなければいけなくなったのだ。俺たち親戚の恒例行事で、3組で毎年年がわりの当番制。今年は俺で、親戚内で春の風物詩みたいになっていた。


「まあいいわ。やるかー」


 仕方ねえと俺はつぶやいた。

 そして、俺は自分の知名度がUPしていることに気づいた。

これで最終回です。みなさんありがとうございました。

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