表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
現代でウォーキングしているだけなのに、知名度がUPし続けている件。  作者: 沼津平成@ウォーキングで知名度UP
第2章 おっちょこちょいでドジな俺。(知名度10)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/18

火曜日、復帰 その2

『7392歩をいかに歩いたか』 課長・文 Numanovels社 139ページ——そんな本は当然図書館に売っていなかった。


 図書館をぶらつきながら本を探していると九百三十歩経った。吉祥寺駅近くにある某頭公園へ向かってさらに二千歩。ここまで約三千歩。某動物の形のボートを注文しのり回していると、足の運動になって、ズボンのポケットに入れていたスマホが振動しなんと千歩ほど歩数が上がっていた。


「いやこんな裏技あるんかい」


 ただ、足がパンパンになって疲れているところを見ると、もっと三千歩とか、四千歩とかもらってもいい気がするのは気のせいだろうか……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ