命題1
形式はある事柄(人・物)を、メチャクチャ回りくどい言い回しで書いていきます。
僕が書いている事柄はなんなのかな・・・とか思って推理しながら読むと面白いかも・・・(多分違う)
あくまでも、単なる言葉遊びですからね!!
○◇○◇○
其れは罪でありながら、同時に罪を滅ぼす存在である。
其れは過去を映し出す鏡で、未来を嘆く夜想曲。
花が散る時、貴方は何を想いますか?
鷹が地に堕ちる時、心はどうなりますか?
其れを持つ者は心を持ち、心を捨てた者にそれは現れない。
もしも貴方に其れが現れるとしたら、其れは貴方の心が啼いているから。
心が啼く時、其れは現れる。
人知れず流れて、人知れず枯れる。
止むことの無い雨の後の虹はキレイな様に、人は其れと共に成長する。
痛みが伴うのだ。
そう、其れはまるで光でありながら闇を含む人間で。
恐らく其れをとめることが出来るのは“死”であり、“心”であるのだ。
無論、其れと心と人間は=(イコール)では結ぶことは出来ない。
もしも無理矢理等号で表すとしたら。
其れ=心+感動なのであり、其れ=人間+悲しみなのかもしれない。
つまり、其れは感動であり悲しみという形になり得るのだ。
僕が君を拒んだとして、君が僕を愛しく思ったとして、結果には何ら変わりは無い。
こんなこと言うと・・・。
ほら、また君の頬に“涙”が伝う―――。
○◇○◇○
命題1
答えは『涙』でした♪




