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黒いメイド少女と『幽幻姫』

「おい、メス。今のワタクシはユーリ様の命令があるからして動いてるが、本来、ユーリ様に近づくメス豚は首を引きちぎって殺したんだけどなぁ。あぁ?分かってんだろうなぁ。変な行動したら、すぐその息の根止めてやるからなぁ?」


そんな文句を言いながらも、黒いメイド少女ことスーはルナの湯あみの手伝いをしていた。


「あの、別に湯あみくらい、自分一人で出来るんだが……。」

「あぁ?ユーリ様からいただいた命令に背けって言うのか?まず、メス!!どんな生活してきたのか分からねぇが泥臭ぇんだよ。いくら見てくれだけ取り繕っても、そのくっせぇ臭いが落ちてねぇ限り、ユーリ様の近くをうろつかれちゃあ、クソ迷惑なんだよ!!少しでも恥ずかしくねぇ感じにワタクシがしてあげないと!!職務怠慢で首にされてしまいますわ!!」

「あ、はい……。」


スーの強い圧に押されて、ルナはされるがままに身をゆだねた。


「それより、影から現れたようだったが、あれはなんだ?」

「あれはワタクシとユーリ様が繋がっているという証ですわ。」

「証……?」


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