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好きな人がまさかの推しVTuberだった話  作者: あゆのおさかな
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«1»私の好きな人

«1»私の好きな人


(はぁ〜今日もかっこいいなぁ…)

私の名前は喜多川藍琉。高校2年のギャル。

自分で言うのもなんだが、クラスでは陽キャな方だ。

そんな私、現在進行形で恋愛中。

相手は新羅侑真。同じクラスで、正直言うと陰キャだ。

じゃあなんでこのギャルの私がクラスの陰キャを好きになったかって?

そんなの簡単。だってかっこいいんだもん!

侑真はクラスでは全然目立たないただの眼鏡陰キャだ。

でもみんなは知らない。その侑真が眼鏡を外したところがとってもイケメンだということを!!

侑真の隣の席は私。最近見ちゃったんだよね、侑真が眼鏡を外して拭いてるところを。

そこからもう一目惚れ。でも、まだ誰にも言ってない。

恋より友情だと思われてる私だし、そもそもギャルの私があんな素敵な人なんかと付き合える訳が無い。

今はまだ見てるだけで良いのです!

あぁーかっこよ〜!

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