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勇者に封印された魔王なんだが、封印が解けて目覚めたら海面が上昇していて領土が小島しかなかった。これはもう海賊を狩るしか——ないのか!?  作者: 小椋正雪
第二部 第一章:蒼い瞳のユーリエ

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第二九一話:材木海流と嵐の壁、そして……。

「オイラ、潜水艦になったけどよ」

「そうだな」

「キャラデザがかわぐちけいじ先生風になってねぇ?」

「キャラデザってなんだ!?」


 夜半に船団アリスを出発した俺たちは、一路南へと進んでいた。

 潜水艦『雷光号』。

 かつで機動甲冑と呼ばれた操縦する形態の巨大な鎧が自己改修と再生産を繰り返した結果生まれた、水陸両用艦『海賊』を、魔王である俺がそのあまりある魔力と技術を注ぎ込んで改造したものである。

 ——我が友、タリオン曰く。

 南の海には、材木海流という人間を救うための木材供給源があり、さらに奥には嵐の壁があるという。

 その壁を突破する方法はただひとつ、海中を征くしかない。

 そして、その向こう側には——魔族が今もなお、生きているという。

 彼らがどのような暮らしをしているのか、それはタリオンにもわからない。

 それ故の、今回の調査行であった。


「まもなく日が昇ります」


 通信士席から、アリスがそう報告した。

 

「こんなところで朝日を眺めるの、初めてです」


 提督席で、クリスがそう呟く。

 夜通しの航海であったが、眠そうな様子は微塵もみえなかった。


『機関、船体とも異常なしだぜ、大将』


 操縦室内に、ニーゴの声が響く。

 潜水艦雷光号は水上艦のそれとは全く異なる新規の船体であったが、いまのところ不都合はないらしい。


「総員へ、通達です。まもなく、材木海流に入ります。もう水中にいますから大丈夫だと思いますが、念の為注意を」

「推進器が絡まないように、だな? 了解した。雷光号、もう少し深度をとってくれ」

『もうちょい深く潜るんだな。でもその分暗くなるぜ?』

「かまわん。安全が最優先だ」


 まだ航海は、はじまったばかりである。

 不都合に遭遇する可能性は、可能な限り下げておきたかった。

 

『んじゃ、もうちょっと深く潜るぜ……』


 雷光号がゆっくりと潜る。

 あんまり急いで潜ると、侵入角度が大きくなって乗っている俺たちにとって厳しいため、通常運用では浮上も潜行も、ゆっくりしたものとなる。

 今回も、そうであった。

 それでも、日の光が照らし出された海面は、徐々に暗くなっていく。

 潜ってみてはじめてわかったことだが、日光はそれほど、海を照らさない。

 それ故、今の雷光号はまるで蒼い薬瓶の中を進んでいるようであった。


「これはこれで、いいものですね」

「ああ、そうだな」


 まだ世界の大半が海に沈んでいなかった頃、水を満たした青い瓶を揺らして、海を想像していたものだった。

 それがいまや、見渡す限り海であり、しかも海中を進んでいる。

 将来こうなると少年時代の俺にいっても、決して信じないだろう。


「海面に材木を確認。材木海流に到達しました」

『海流の流れが少し早くなってきたぜ。機関出力を上げてくわ』


 アリスとニーゴから、ほぼ同時にそんな報告が上がった。

 斜め上を見れば、なるほど遠い海面付近に巨大な板状の物体が、複数浮いている。

 それは先の陛下の許で働いていた時、切り倒した木を川に流して運んでいた様子と、あまり変わりがなかった。

 あの作業にはタリオンも参加していたから、おそらくこの材木海流の発想の(みなもと)となっているのであろう。


「クリス」

「はい。なんでしょう、マリウス艦長」

「木材は腐らないのか?」


 川に流すのは短時間であるし、そもそも生の木を切った直後に流しているので、乾燥の工程はひっすであったものの、腐敗を恐れることはなかった。

 だが、海底から合成した木材を海面まで浮上させ、そのあと長期間放流するとあっては、なんらかの拍子で腐ったものを引き当てそうなものだが……。


「油に浸かったかのように、防水加工がほどこされていますから。ゆえに一部の木材はその加工を取り除くことから始まるんです」

「なるほどな」


 さすがタリオン、いたりつくせりであった。


「マリウスさん。前方に浮上中の材木です」

「もうそれが見えるのか……雷光号」

『あいよ、回避しながら進むぜ』


 幸い、浮上中の材木はそれほどの密度ではなかった。

 雷光号はその中を上下左右に艦首を振って、悠々と前進を続ける。


「製造工場は、見えないな……」

「もっと深いところにあるのでしょう」


 いままで発見されていないということは、そうなのだろう。


「さて。この先は嵐の壁ですが、海中もそれなりに荒れるものと予想されます。今のうちに、各自休憩をとっておきましょう」

「そうだな。とりあえずアリスとクリスは少し寝た方がいい」

「ではお言葉に甘えて……」


 アリスが通信士から立ち、後部の居住室に向かう。

 雷光号は俺とニーゴを含めても乗員が四名であるため、全員に個室が割り当てられているという、贅沢な仕様であるのだ。


「では、私も」


 続いてクリスが提督席を立つ。


「もっとも、嵐の海は何度も経験していますから、それほど大仰に構える必要はないと思いますが」

「そうか、それならよかった」


 それが、いわゆる前触れにならなければいいのだが……。




■ ■ ■




「あまくみていました!」

「どうやらそのようだな!」


 嵐の壁。

 タリオンはそう言っていたが、実際は台風が連続して繋がっている大荒れの海域である。

 探査の魔法を海上に放ってみたが、その風速と波浪はすさまじく、タリオンが言っていたようにありとあらゆる水上艦艇では踏破不可能であろう。

 では、潜水艦ではどうかというと……。


『すまねぇ……! 機関は全開なんだけどよ……!』

「に、ニーゴちゃんのせいじゃないですから……」


 普段はどんな状態でも平然としているアリスが、辛そうであった。

 左右の揺れはほとんどないが、上下の揺れが激しいのである。

 それは海流が嵐によってかき混ぜられているためで、雷光号は先ほどから中深度を進んでいるものの、その深さはかつての魔王城——三層構造になっている超高層建築——ほどの高さを頻繁にいったりきたりしていた。

 並の者なら、とっくの昔に船酔いに陥っていたであろう。

 だが、ここにいる者全員が、そういったものにはある程度の耐性を持っていた。

 とはいえ、まったくの平気というわけではない。

 現に俺自身も、かなり平衡感覚に不調を感じている。


『くっそ、なかなか安定しねぇ……!』


 ニーゴが愚痴るのも、無理のないことであった。

 こんな難所、今までの航海では一瞬でも通ったことすらなかったからだ。


「深い海で、助かりましたね……」


 肘掛けにしがみつきながら、クリスがそう呟く。

 彼女の額にも、うっすらと汗が浮いていた。


「そうだな。もし浅い海であったら、いまごろ海底に衝突していたであろうよ」


 そうなってしまっては、一巻の終わりである。

 幸い、いまのところ雷光号は上下に揺れているものの海底にはかすりもしていなかった。


「しかし、いつまでこんな上下に……うん? 上下?」


 クリスが、何かに思い至ったかのように沈黙する。


「マリウス艦長! 雷光号周囲の海流を表示することは可能ですか」

「可能だが、少し待ってくれ。これだけの揺れを把握するのには、少し時間がかかる……雷光号」

『あいよ、ちっとまってな!』


 外の様子を非表示にしていた正面表示板に、周囲の海流が矢印の形で表示される。

 それは上下に渦巻く形から、徐々に——徐々に、前後、いや、前進へと変わっている。


「やっぱり、急加速がきます!」

「総員なにかにつかまれ!」


 俺がそう指示を出した直後、雷光号が弾かれたように加速した。

 巨大な二つの渦のちょうど真ん中に誘い込まれた雷光号が、その水の流れに押し出される形になってしまったのだ。


「前方! さらにふたつの渦があります!」

「これは……」


 表示された情報をみて、クリスが眉を顰める。


『どうする大将! ふりまわされることになるけど避けるか!?』

「やむをえん! 雷光号、ふたつの渦の間をつっきれ!」


 でないと、雷光号はどちらかの渦に巻き込まれ、渦の外周を何回も周回するはめになる。


『いいけど、めっちゃ加速するぞ!?』

「かまわん! 貴様はそれほどやわではない!」

『いや、オイラはともかく大将と嬢ちゃんたちは!?』

「それは……」

「大丈夫ですよ、ニーゴさん」


 安全帯を締め直して、クリスがいう。


「私は、マリウス艦長の指示も雷光号の頑丈さも、信じています」

「わたしもです。というより……」


 ちょっといたずらっぽい微笑みを浮かべて、アリスが続ける。


「いままでの困難に比べたら、きっとどうってことないですよ」

『……へへっ、どうってことないってか! たしかにそりゃそうだわな!』


 雷光号の船体全体が、振動で震えた。

 魔力による機関が、最大になったのだ。


『いっくぞぉぉぉ!』


 ニーゴが叫んだ直後、雷光号はさらに加速する。


「現在……最大戦速の三倍です!」

「くっ!」


 雷光号の船体は、最大戦速の五倍ほどの衝撃には耐えられるようにできている。

 なので、これ以上の加速はできるだけ避けたい。

 というより、この時点で舵がとても効きづらくなっている。

 ちょっとした角度を当てるだけで、雷光号はあらゆる方向に当初の予定から逸脱してしまう恐れがあった。


『大将! 前方に魔力障壁!』

「魔力障壁だと!? 聞いていないぞ!」

「おそらく自己進化の過程で作られのでしょう。マリウス艦長、無力化できますか?」

「できる。といういか、やらねばならん!」

 

 クリスに請われ、目を閉じ神経を研ぎ澄ます。

 たしかに前方に巨大な魔力障壁がある。

 そしてそれは急速に接近しつつあった。

 正確にいえば、俺たちの方が急速に接近しているのであるが、衝突でもしようものなら、いくら雷光号でももたない。

 ましてや海中だ。

 中にいる俺たちはひとたまりもないだろう。

 全速力で障壁の構造を分析する。

 それに合わせて、それを中和する魔法を雷光号に張り巡らし、文字通り『突破』しなくてはならない。

 幸い、障壁の属性は、俺がもっとも得意とする雷であった。

 どうやらタリオンの意思を継いだ嵐の壁は、俺以外を頑として通さないつもりであるらしい。


「総員、対衝撃体勢! 雷撃を可能な限り弱めるが、若干痺れるぞ!」

「了解しました」

「了解です!」

『くっそ! オイラびりびり苦手なのによ!』

「致命的にはならないよう、相殺する! だが障壁の厚さがまだ未知数な以上、対抗魔法はある程度出力を抑えて持続時間を稼がなくてはならん!」


 もう少し事前に察知していれば、アリスとクリスにはいっさい影響を与えはしなかったのだが、いまとなってはふたりの生命を最優先しなくはならない。

 まったく、我が友タリオンめ。

 死んでもこの俺を困らせるとは!


「突入する!」


 中和する魔法は、ぎりぎりで間に合った。

 そうでなければ超高圧の雷が、まるで金剛石の障壁のように雷光号をひしゃげて砕き、中にいる俺たちは一瞬で黒焦げになり、水圧で押し潰されただろう。

 代わりに艦内にそれなりの電流が充満する。

 普通の機械であれば各機器が故障する規模であったが、大半が俺の魔力によって動く雷光号にはさしたる影響も与えない。

 しかし、生物である俺たちにとっては、それは多少堪えるものであった。

 並の魔王軍兵士であれば、悲鳴のひとつやふたつはあがっただろう。

 だがアリスもクリスも、苦痛に顔を歪ませても、うめき声ひとつ漏らさなかった。

 その胆力には、心から敬意を評したい。




■ ■ ■




 どれだけ、時間が経ったのであろうか。

 

「すいません! 気を失っていましたっ!」


 提督席から飛び出さんばかりの勢いで、クリスが身を起こした。


「アリスさん、大丈夫ですか、アリスさん!」

「うん……クリスちゃ——あ! ご、ごめんなさいマリウスさん!」


 アリスが、先ほどのクリスのように飛び起きて謝る。

 だが、さきほどまで俺も意識が朦朧としていたので、ふたりを責める資格はない。


『ちょっと前にあのビリビリがなくなってよ。それに嵐はすっかりおさまったみたいだぜ?』

「了解した。雷光号、深度を上げてくれ。もう少し浅い海を行きたい」

『おうよ。こんなに暗いと何も見えないもんな!』


 雷光号が、速度はそのままでゆっくりと浮上する。


『だいぶ明るくなったから、表示板を復旧させるぜ』


 途端、操縦室内が明るくなった。

 いままで数値の羅列のみであった正面の表示板に、外の様子が映し出されたからだ。


「これは……綺麗な海ですね」

「ああ」


 蒼と翠が混ざったような、いままで見たことのない色である。

 さらに言えば、あの材木海流のように浮遊物は浮かんでいないようであった。


「せっかくだから、浮上するか。外の風を浴びてみよう」

「そうですね。いい気分転換になりますし——」

「——マリウスさん! 正面に何かがあります!」


 アリスの報告に、全員が正面に目を向けた。


『なんじゃありゃ?』


 ニーゴがそう呟く。


「石の塔——か?」


 なにもない海中からいきなり、塔が上下に伸びていた。

 まるで、海中に屹立している魔王城のようであった。

 もっともこちらは単純な円柱形の塔であったが、その建築様式は、どことなく似通っている。


「しかも、波止場がありますね……」


 石の塔に比べて、こちらは幾分か新しく、そして作りが雑であった。

 おそらく、あとでつけたした構造物なのだろう。


「クリス」

「——上陸しましょう。場合によっては、現地の方と交渉になります。総員、そのつもりで」

「わかった。雷光号、浮上。水上艦船と同じように進み波止場に停泊せよ」

『あいよっ!』


 雷光号が水面に浮上し、以降は水上を進む。

 塔の大きさは、ちょっとした城の尖塔と変わらない大きさであった。

 それが目視できない海底まで伸びていると考えると、相当な高さである。


『大将、波止場に到着したぜ』

「そのまましばらく待機。様子を探る」


 もしここで何かが戦闘行為を見せた場合、俺はその場で魚雷を塔へ放つつもりであった。

 だが幸い、なんの反応もない。


「よし、総員。武装の上、上陸する」


 全員で潜望橋(せんぼうきょう)から外へと出る。

 空は綺麗に晴れていた。

 まだ赤道を超えて間もないせいか、気温は船団アリスのそれよりも高かった。

 目の前には石造りの塔が屹立している。

 空まで伸びていたらどうしようかと思っていたが、さいわいにしてその高さは、四、五階ほどであった。

 波止場から塔へは、門も扉も開いていた。

 それがどういう意味かはまだわからなかったが、俺たちは慎重に内部に入る。

 ちなみに武装は、俺とニーゴが光の魔法を刀身とする光帯剣(こうたいけん)、クリスが装填桿(そうてんかん※)を備えた十二連発の長銃、そしてアリスが同じ形式の三連発可能を備えた拳銃であった。

(※レバーアクションのこと)


「大将、上と下どっちからいく?」

「たいして高くない上からだ」


 底が深い下の方が気になったが、いまは探索しやすい方を選ぶべきだろう。

 しかしこれは……。

 内部に入ってみると、それは城の中のようであった。

 それも、まるで図書室のようである。

 室内には本棚が立ち並び、屋内の窓は全て空いている。

 そして恐るべきことに、カーテンには海の塩を防ぐ魔法が仕込んであった。

 つまり、室内に本の害となる塩分が入り込まないようになっているのだ。


「相当の手練れだな……」


 注意しながら、塔状の図書館を上へと進む。

 本棚から一冊抜き取って内容を確かめたかったが、本棚は窓とは異なり厳重な封印の魔法がかけてあった。

 うっかり手に取ろうとすれば、そのものに何らかの攻撃魔法か、あるいは大音量の警報が鳴りそうである。

 慎重に進みながら、外周部分にある螺旋階段を登っていく。

 その最上階部分は……。


「ここは、居室か?」


 急に、生活の跡があちこちにみられるようになった。

 最上階の半分は、食料を保存していると思しき大きめの箱、海水を淡水化していると思しき巨大な甕と、それを汲み出す瓶やコップなどが雑多に並んでいる。

 そして……。


「脱ぎ捨てられた、服?」

「どちらかというと洗濯前に脱いだ感じですね」


 アリスが指摘する。

 その様式は、女物のようであったが、いままでみたことのない形をしていた。


「扉は開いていますね。無防備にもほどがありますが……入ってみましょうか」

「了解だ。総員、いくぞ」


 俺とニーゴが扉の両側に張り付き、ほぼ同時に突入する。

 続いてアリスが拳銃を構え、背をかがめて侵入した。

 最後にクリスが長銃を立ったまま構え、入室する。

 そこは——。

 それなりの広さを持つ、私室のようであった。

 広さは雷光号の個室の四倍ほど、共用の居室の二倍程度か。

 大きな読書用と思しき机と、ひとりぶんにしては少し規模の大きい箪笥、そして大きな寝台。

 その寝台の上に——誰かが寝ている!?


『総員、音を立てるな』


 俺の手信号で、全員が足音を立てずに寝台へと近づく。

 寝台の上には布団も毛布もかけず、大きな本を枕のように抱いた——。

 裸の女が、眠っていた。

 ニーゴとクリスが転びそうになり、

 即座にアリスが、両手で俺の眼を塞ぐ。


「ん……うん?」


 流石にそれは無音とはいかず、女が眼を覚ました。

 アリスに眼を塞がれる直前みたものは、アリスよりも年上で、黒い髪を肩あたりまで伸ばしていた。


「見慣れぬ方ですね……どちらさまでしょうか……?」

「挨拶の前に、服を着てもらおうか!?」


 アリスに目隠しされたまま、俺はそういった。

 というか、眼球を押させる手が強すぎるのだが……。

 このままだと、潰れてしまいそうである。


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