表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の計画  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/168

龍乃牙編 7

伊豆ちゃんは、それからどうしたいのかという疑問が私に注ぎ込んできた。

一番簡単な解決法は、直接聞くことだ。

「伊豆ちゃんは、何がしたいの?」

「行かなきゃならないの」

急に言われる。

「どこに」

「きっと今じゃない。でも夏休みにでも、行かないと」

「だからどこに」

伊豆ちゃんは、私をそれからじっと見た。

「私は、禍を直すための神様。だったら、その禍の神様のところに」

「それってどこよ」

私がいうと、伊豆ちゃんは、くるっと向いて、参道を歩き出した。

「私の半分が眠っている、ううん、きっともう起きてしまった。砂賀藩よ」

後で調べてみると、今は砂賀町と呼ばれており、行きたい神社は、砂賀城内にある星観神社というところのようだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ