表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の計画  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

33/168

ガムゼッタ教編 11

「それでも、1人。神はお一人、至高の方。故に死をも超えるお方」

ガムゼッタ候は、どうにか考えた言葉を発した。

声の主は、一切の返事をせず、どうしようかと考えているようだ。

そして、いくらかの時間が過ぎ、ようやく答えた。

「そなたの望みとは、如何に」

「黄泉の天使を探している」

「黄泉の天使、彼は強く、そして彼女は弱い。いかなるものも彼を貫けず、いかなるものも彼女を貫く」

「どういうことだ、黄泉の天使は彼なのか、それとも彼女なのか」

「天使は天使。天の使い(あめのつかい)。神が創られた最初の人」

声はそのまま薄れていき、光が溢れてきた。

一瞬、全ての視界が真っ白になると、徐々に目が慣れていく。

ガムゼッタ候は、その中で1体の天使像と出会った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ