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神の計画  作者: 尚文産商堂


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冠編 13

「ここまで来れたのは、あなたが初めてですよ」

今まで見たことがないほどの笑顔を浮かべる博士を見て、ここまでの知識を身に着けてきた人がいなかったんだと確信をする。

「今まで、同じように来た人たちもいましたが、彼らはみな、途中までしか知識を持っていませんでした。さて、今お話ししてもらった色や宝石というのは、それぞれが人間が持つ7つの知恵、7つのエネルギー渦を意味します」

そんな話をされると、途端にうさん臭くなるわけではあるが、事実、賢者の冠はその最たるものだ。

それを信じている俺もはたから見ればどう思われているだろうか。

「ここで一つの知恵をみなければなりません。生命の樹というのはご存じでしょうか」

当然、知ってはいるが、それが何かと言われたら詳しくは知らないということになるだろう。

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