ゲームを作った人達
この人達の制作秘話も書きたい・・・
高校時代の同級生兼部活仲間
大学時代に仲間内で集まってゲーム会社のコンテストに応募したゲームが優秀賞を取り販売されたのが
「大樹の元に」の1作目
メンバーの半分が女性だったこともあって乙女ゲーム、学園シミュレーションとなった。
応募時点でほぼほぼ出来上がっていたので発売も早かった。
最優秀賞受賞作はコンセプトだけで実体が無かったこともあって、発売も遅く出来も良くなかった。
結果、売り上げはそのコンテストの最優秀賞受賞作より多かった。
絵や音に拘らなかった分、シンプルかつシナリオのボリュームが多かったことからコアなファンが生まれ、彼らが布教したことで発売後も継続的に売れ続けた。
※前世のサーシャが遊んだのはこのバージョン
その後、就職、結婚等を経て時々集まってゲームの企画をしたり、作ったりして仲間内で楽しんでいたところ、ゲームメーカーからリメイクの話が出た。
リメイク時、メーカー側から流行りのボイスやアニメを付けようと提案されたがそうなるとCDの枚数が増え過ぎると却下。
絵師さんだけはメーカーが提案した人に変更になったがそれ以外は殆どオリジナルメンバーが作った。
ムービーシーンは最低限に抑え、シナリオはオリジナル版の倍に増えた。
エンディングエピソードだけで100を超え、全てのエンディングを見るとラスボス第3王女のモノローグという特別シナリオが楽しめる。
ただし、このシナリオにユーザが辿り着いたのは発売から1年以上後・・・
エンディングエピソードの公開条件はおまけモードで達成した分だけ確認可能だったが一部のエピソードが発生条件が滅茶苦茶シビアだったり、ランダム要素があって、発生率が滅茶苦茶低かったりしてフルコンプには何度も周回が必要だった。
その為、ラスボス第3王女のモノローグは長い間幻と言われていた。
※前世のエリスは自力で、アリサは娘と二人掛かりでこのモノローグを見ている。
リメイクではイベントにメンバーの兄が恍けた感じのナレーションを入れていおり、これが人気に。
2,3及びアニメもナレーションは彼が務めこのゲームの顔となっている。
※声優ではない一般人なので顔出しはしていない・・・
なお、オリジナルメンバーは全員社会人で働いているのでゲーム制作は副業扱い。
アニメの方は本業に任せたがナレーションの彼だけは引き摺りこまれた。
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