合流する者たち
キャラが増える
【魔の地】そこは誰もが知っているという危険区域
[コレクションがない…]
スケッチブックでもう1人いる男に話しかける
「ええい!もう少しでボスに会えるのだ我慢しろ!」
[コレクション…]
ローブを着込んでいてフードを被っている大鎌を持つ男と金色に輝く短髪の男と共に歩いていた
「はぁ…ボス! 今何処に!!」
夜になっているにも関わらず大声でいうから
「グルルル…」
腹を空かせた魔物たちが集まってきた
「なんだ獣かカル」
頷くローブ男は大鎌を構える
「グオオオオオ!!」
黒い狼が襲いかかる
「……」
カルはすっとかわし一瞬にして黒い狼の首を狩りとった
「ふん、やれば出来るじゃないか」
[どうするオール?この狼]
カルはスケッチブックで殺した黒い狼をどうするか聞く
「土産としてもっていく」
[分かった]
布袋の中に入れ運ぶカル、それを見て歩き出すオール
そうしてアジトへとたどり着いた
「あら誰かと思えば…オールじゃない」
「貴様はリア…!」
リアに睨みつけるオール
「おのれくたばってなかったか!」
「くたばる訳ないでしょ」
「右腕の座は私のモノだ!!」
「誰が渡すか」
両者睨みつけ合う、後ろでオロオロしているカル
「やめろ2人とも」
ボスが門を開けて現れた
「「ぼ、ボス!」」
「仲良くしろとは言わないが…客が来ているんだ喧嘩はやめろ」
「も、申し訳ありません」
「私としたことが」
反省する2人にほっとするボス
(おのれリアめ! ボスに叱られたではないか!)
(喧嘩ふっかけてきたのオールでしょ)
再び睨み合うそしてどこからかコングが鳴り殴り合いを始める2人
「やめんか」
2人の頭に拳骨で殴りつける
「「っ!!」」
あまりの痛さに頭を抑える2人
「はぁ…おかえり2人とも」
[ただいまボス]
「オールただいま戻りました」
カルとオールのステータスは後々




