「諸説ある」ってワード、強くない?
こんにちは!麦畑だーよー(^ν^)この顔文字キモイなぁ
3話です!と、言っても…今回は一切コップ置きコースターの紹介はありません。
こんにちは!ボクはコースターくん。今日も、色んなコースターを紹介しちゃうよ!まずはー。
「シュシュシュシュシュ!」
え。
「GOGOGOGOGO!」
ま、まさか。
「Hyahhoooooo!」
そろそろいいよ。
そろそろいいって!!
「あ。ども。はーじめまーしてぇーーー!!!!コースターはコースターでも、遊園地にあるコースター。それが、このオレ!J」
はい。そんなわけで遊園地の憎きシンボル、ジェットコースターくんだよ。チッ。
「今、舌打ちした??」
みんな。ごめんね?トラウマ思い出させちゃって。
「みんながジェットコースターにトラウマある前提なんかい。」
コップ置きコースターの話なのにね?本当は布製コースターくんとか紹介したかったのに…。
「そんなことしたら、またすぐ燃やすだろ。」
えー。そんなこと、ないよー。…マッチ付けよ。
「点けるんじゃーないか。…って、オレ!?」
うん。良いよね?
「え?馬鹿なの??そんなことしたら、爆発するよ?」
いや。多分。…きっと、大丈夫さ。
「大丈夫じゃないぞ!!そんなにオレが嫌いなのか!」
いや?むしろ、ジェットコースターは大好きさ。
「…はい?」
いや、だから。ジェットコースターは楽しいよねって。
「え、ええ…。それにしては、いささか辛辣すぎはしないかな??」
ボクは好きだけど、みんなの中には、嫌いな人もいるだろう?だから、ボクは、そんな人達の憎しみを代弁しているんだ。
「ちょっと、よく分からないかもしれん。」
世の中の遊園地をよく見てご覧よ。ジェットコースターばかりだろう?
「そりゃあね。自分で言うのは気まずいけど、ジェットコースターは遊園地の花形だからね。」
そう。そんなことを言ってるから、遊園地はジェットコースターばかりになる。そして、ジェットコースターに乗れない人間は永遠に、ジェットコースターには乗れない。つまり…ジェットコースターが乗れない時点で、遊園地はただのおしゃべり屋になり下がるってことじゃないか!!
「そこまでではないぞ?観覧車とかあるし。」
観覧車?あれはカラオケボックスだよ。
「…」
…
「か、観覧車は、告白のスポットでもあるよー?」
ボクの友達、紙製コースターくんはあそこで爆裂したよ。
「…」
…
「待て待て。それは関係ないな?」
紙ゴミくんの仇ィィィィィィィイ!!!!!!
「急にキレんな。」
…
「…」
ちなみに、ジェットコースターの由来は、ロシアの氷の滑り台から木製のソリで滑り下りていた遊びやアメリカの石炭運搬用のトロッコに乗って鉱山内を走り下りるという遊びから来ているとされてるんだって。アトラクションになってすぐは時速約10kmだったらしいけど、現在の速度は平均して時速100km弱にも上るらしいよ。日本での最高速度はなんと、153km(ネットパイセンの情報より)!でも、メジャーリーガー大谷さんの最高速度は165km。つまり、人間は機械に勝てるってことさ。怖っ。
「そう考えると、大谷選手は凄いね。これで、ジェットコースターへの恐怖も薄くなったでしょ?」
舐めんな。それごときでジェットコースターへの恐怖がなくなるか。
「え。でも、コースターくんは、ジェットコースター好きなんだよね??なんでそっち目線なんだ?」
富士急のドドンパ(今は廃止済みになった超危険なやつ)にしてあげよう。
「なんで!?」
3
2
1
「やめろォォォオォ」
点火っ!!
「うわああああああああ!」
爆発ッ!!
「あああぁぁぁぁぁぁ…」
(´・ω・`)
(´・∀・`)きたねぇ花火だ
ちなみに、余談だけど、コップ置きコースターくんは遊園地のジェットコースターが大好きだよ。好きすぎて、遊園地の速度だと物足りなくなって、よく無断でエンジンを点火するよ。