陶器体験って最高だぜ?
遅れてごめん!麦畑だよε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ホントは別のエピソードだったんだけと、何故か頭に陶器が思い描かれたので陶器の話にするよ!
やあ。ボクはコースターくん。
とあるメターイ理由で今日はボクの話がいつもよりも要約されてしまうんだって。酷いよね!
仕方がないから、今回は友達の紹介するとしよう。
カモーン!!
[待ってくレ。まだ完成しきってn…ぐるぐる。]
…紹介するよ。今、その辺でぐるぐる回っているのはボクが紹介したかった友達の友達。つまり、ニンゲンでいうところの「他人」だ。
[酷い言い草…ぐるぐるぐる。]
そして、こちらが…。
〔ヤア。ワタシハ陶器コースター。〕
ジャジャーン!寒い冬も安心な陶器コースタークンだよ。
陶器コースターくんは陶土って呼ばれる粘土にガラス質というものを混ぜて、こねこねした後に焼いて作られるんだ。テーブルを水滴や熱から守って傷を防いでくれる上に小皿としても使うことが出来る優れ物さ。
最近は珪藻土を混ぜ込んだ陶器珪藻土コースターもあるよ。吸水性がよりバツグンになるから更に便利…。
あ、そうそう。"焼く"といえば冬の醍醐味だよね。春は"爆発"で、夏は"花火"…なんだっけ?だとしたら、秋は何になるんだろ。
〔陶器ハ、日本デハ縄文時代カラ既二始マッテイル素晴ラシイ文化。コレカラモ大事二シテホシイネ。〕
考えてみれば、学校の教科書とかでサラっと登場する「縄文土器」って、素焼きの元である野焼きという方法をとるんだよね。わりと身近な"火"を"加熱"という手段に変えたのは普通に革命だと思うなぁ。
[ぐるぐる、ぐるぐる…。]
おー。回ってる、回ってる。陶器でみんなが思い浮かべやすいのは陶土でコップなどの器を作る方だと思うけど、それら焼き物の総称の名前でもあるよ。
陶土で器を作る時はろくろって道具を使うんだ。
回転するろくろ…台の上で手で成形するのがイメージしやすいかな?最近は電動式もあるみたいだね。
陶器コースタークンの友達はその電動式なんだ。ぐるぐる回っている間に陶器コースターくんに紹介してもらおうか。
〔陶器チャン。君ハ何二ナリタイ?〕
[もちろん、それは…ぐるぐるぐる…。]
まあ、そんなこんなで時間が経って、紙製クンが燃やされて…
(何故、当たり前のように僕が燃やされているんだ…!?)
今更何を言っているんだい?紙ごみクンが燃やされるのは、最早ノルマと言っても過言ではないだろうに。
(過言だろ。それに、わざわざ僕のシーンをカットしなくてm)
着火☆
(ちょっ、復活しようとしてたところ…。)
[ぐるぐる。]
あれっ。まだ回ってるの?電動式ならそろそろ終わるはずなんだけどなー。
[完璧を求めているのだ…ぐるぐる。]
〔陶器チャンは完璧主義ナノ。〕
えー。まだ回り足りないの〜?
それなら、ボクが手伝ってあげよう。
〔ン?シリコンハ陶器制作ヲシタコトガ有ルノ?〕
ないよ。
〔マア、初心者…新参者ハ大歓迎ダカラ問題ナイヨ。手順ハ理解シテル?〕
もちのロン。陶器作りは、
粘土の成形→乾燥→素焼き→釉薬→本焼き
の流れだったはずだ。簡単に言うと、
形を作る→乾燥→焼く→ガラス質を塗って耐久力を上げる→さらに焼く
といった感じ。
[素晴らしい…。あと少しでぐるぐるを終わらせるから、乾燥でも頼もうか…ぐるぐる。]
うん。じゃ、いくよ〜?
[?!待て待て待て。まだ回転は終わってないー]
はい!破壊光線〜!!
[グハァァァァァア!!]
〔エエエ!?〕
ありゃりゃ。陶器コースタークンも、巻き込んじゃったみたい。
でも、破壊光線って威力半端ないから乾燥に便利なんだよ?洗濯物も一瞬!
…気をつけないと洗濯物ごと吹っ飛ぶ上に、ボクは小1時間動けなくなるけどね。
次作のコナン、楽しみだね(意味深)
コースターくんにとっては、春夏秋冬いつでも爆発は日常なんだろうけど!




