練習 1
今日は、試合がない為一日を試合に使える
「今日は、一日練習するぞ~~」
俺が寮でそういいながら伸びをしていると
「今日は小林、瀧本、俺、赤城、木野先輩と練習だ」
赤松がそういった
「お前、おきんの早ない?!」
俺はそう言うと
「お前が起きるの遅いからだろ。もう、小林も起きてるぞ」
俺はそう言われ、慌てて時計を見るが
「お前、まだ5時じゃねーか!!」
俺がそう盛大に突っ込むと
「は?普通4時半に起きるだろ!!」
と言って、俺はあきれた
そして、ユニフォームを着、朝食を食べ、グラウンドへ行った
「いよーし、ノックしよう。俺がノッカーな」
木野先輩が言った言葉に疑問を抱いた
「先輩、ノックやるには人数足りませんよ」
「、、、?」
木野先輩は頭にはてなを浮かべた
俺は詳しく話した
「あのー、ファーストとかいませんけど」
俺がそういうと、木野先輩は頭の上のはてながビックリマークに変わった
「確かにな!誰か連れてこよう!」
そして5分後
「うーん、いないや、赤城ファースト出来る?」
そう木野先輩が言った
「一様ファースト練習してましたけど。中学の時に」
そういうと、全員が目をキラキラさせてこっちを見てきた
「やりますよ」
俺は半ばあきらめていた
そして、ノックが始まった
どうもむーさんです!!
本当は1話で終わる予定でしたが、意外に長くなってしまい、上下構成になってしまいました
ごめんなさい!!いやーあのね、設定ノートではねこのファースト下りなかったの、でも書くときにそういやファーストいねえって思い出してファースト下りを書いたの、わかる?この葛藤(軽いな!!)
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!できればコメントもしてくださるとうれしいです!




