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夢の舞台

2軍を脱却し、1軍に入った、俺は絶賛気分が上がっていた

「ついに1軍か~~」

俺はウキウキしながら、1軍の練習に行くと

「ズバーン、カキーン」

という音が聞こえてきた、俺はその光景を見て

「すげえ」

と声を漏らしていた、俺の右で

「すげえなあ」

と小林が言っていた

そしておれたちは練習に参加した

俺は、守備練習を赤松とした

瀧本はバッターの練習、小林は菊池選手にセカンドの極意を教わっていた

そして、明日は試合があるから、早目に練習を終わった、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

              次の日

1軍スタメンには入れなかったから、ベンチで先輩たちのプレーを応援した、が

「先輩たち、すげえ」

俺はそうつぶやいた

ふと左を見ると、赤松があまりの玉の速さに目を丸くしてた

そしておれは、その速い球を打つ先輩たちを心からすげえと思った

そして後ろを振り返ると、小林が何やら熱心にメモをノートに取っていた

すると監督が

「そろそろいいか」

そうつぶやき、代打を要求した

俺は自分ではないか?と希望を持ち監督の指示を待ったが

「行ってこい、小林」

小林だった、、、まあ次があるや、と心を入れ替えて、応援している”つもりだった”

「パーン」

ミットの乾いた音が聞こえる

そしてその後

「カーン」

と今度はバットの乾いた音がグラウンドに響いた

そして、小林は2ベースヒットを放った

「いいぞーー」

俺はそう喜びながらも、心の中では何かわからないものが渦巻いていた

「いいぞ、次は、、、」

監督がそうつぶやく、すると、またもや代打変わる選手は、、、

「行ってこい、赤城」

俺だった、俺は途端に前の自分の態度を恥じた

俺は恥じながらも、落ち着いてバッタボックスに立つ

いつものルーティーンをこなし、悠々とバットを構える

サインは、、、ヒットか、お安い御用だ。俺はそう心の中でつぶやきつつ、1球目から狙いに行った

「1球目からストライクじゃん」

そしてラッキーと付け足し、バットを思いっきり振るった、「カーン」と音が響く

俺はその瞬間から、ボールを目で追いながら1塁にダッシュをした

ほぼ、ボールと同じタイミングで1塁に触った

俺は審判の方を見た、判定は

「セーフだ!!赤城選手プロ初打席、初安打」

実況がそういうと、

「おーっと、今リクエストが要求されました。今リプレイ動画を確認しています」

そして1分後、

「判定は、セーフだ!!セーフでした!!」

カープ側応援席から歓声が聞こえる

ベンチが喜んでいる

「そうだ、今俺はプロの舞台に立っているんだ。あの夢にまで見たあの景色を今体感しているんだ」

そういう感動に浸った

そして次の続くバッターが三振で、代打のタッキーに打席が回りヒットをだし、小林が帰ってくる

そして続くバッターが三振で回が終わる

そして次の回で、ピッチャーが赤松に代わり、キャッチャーは俺になり、セカンドは小林、センターは瀧本になった

1人目を三振で抑えると、2人目は打たれた強い打撃をセカンドの小林がダイビングキャッチの超ファインプレーでアウトにする、そして3人目には撃たれたものの、次のバッターでセンターフライにして、回が終了した

そして試合が終了した

「試合が終了しました。広島東洋カープ対中日ドラゴンズとの試合は、2対5で広島東洋カープが勝ちました」

そう放送で聞こえる

俺は夢の舞台へ立てたことへの感動の余韻に浸りながら帰りのバスに乗った

どうもむーさんです!!

そんなプロの世界甘くないってところを小説に表したくて書こうと思ったのですが、設定ノートにあとから出て来る、でかい話でここで、甘くないところを書いちゃうとそこがちょっとだけ、おかしくなっちゃうので、こんな話になりました。あと、なんか今日どうしても文章がぐちゃっとしちゃってるんですよね~~~なんででしょう?

これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!

下の星のマーク、コメントも下さると光栄です!!

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