2軍脱却?!
俺は気づけば2軍に長くいた
「もうそろそろ、1軍に入りたいな~~」
俺がそうつぶやきながら、監督室の扉をノックする
「こん、こん、こん」
ノックの乾いた音が聞こえる
「おう、入れ」
監督の声が聞こえた
「失礼します」
俺が扉を開けると、先客が3名ほどいた
小林、ポジションはセカンド、一様キャッチャーも出来るらしい、バッターの方は長打を期待できる選手だ
赤松、ポジションはピッチャー、バッターの方も期待でき、二刀流の選手だ
瀧本、ポジションはセンター、足が速く運動神経が化け物、バッターの方では、打率2割代ととてもよい、盗塁も成功率が高い
以上の3名が先客としていた
「早速だが本題に入らせてもらう」
監督がそう言う
「君たちを1軍に昇格したい」
監督がそう、言うと俺は頭の中でガッツポーズをした、ふと隣をみると
「良しっ」と行動に移している物もいた、、、赤松じゃん
「1軍でお前たちが通用しないと思ったらすぐに2軍だからな。覚悟しとけよ」
そう監督にくぎをさされながら監督室から外に出た
「絶対1軍スタメンになってやる!!」
俺がそういうと
「絶対1軍セカンド、4番スタメンになってやる」
そう小林が言っていた、その隣で
「ぜってー1軍1番スタメンに入ってやる」
そう瀧本が言っていた
俺は、これが終わりじゃないもんな
そう思った
どうもむーさんです!!
卒業式があり、泣けましたね~~目が赤くなった、という建前は置いておきまして
これから、春休みに入るので、毎日2投稿を目安に頑張っていきます
2作品投稿か~~めんどくS(殴(( 頑張ります( ;∀;)
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!
ここで最新のニュースです
新たなシリーズを出来るだけ早く投稿するそうです。楽しみにしといてくださいとのことです。
↑これマジです、楽しみにしといてください!!




