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プロ入り

俺、赤城 俊は高校の時、野球を一回やめていたが、なんやかんやあって、もう一回社会人野球で野球を始めることになった、そうして、色々あったが、初めの会社をリストラされてしまった、だが、俺は野球をあきらめずに、いると

「それでは、ドラフト会議を始めます。」

俺は、野球を始めドラフト会議を毎年見るようになった、今年も例外ではなかった

「第2巡 広島東洋カープ 赤城 俊」

そう言葉が発せられて瞬間、俺は飛び上がり、雄たけびを上げた、雄たけびを上げていると、親から電話がかかってきた

「あんた、野球のプロ入りしとるやん!!やったな!!」

親とも一緒に雄たけびを上げた

雄たけびを上げながらドラフトの続きを見ていると

「読売ジャイアンツ 山上 奏志郎」

その言葉を聞いた途端雄たけびが止まった

「あいつも、、、今度は負けないからな!!俺は、山上に高校の時の俺とは一味違うということを見せつけてやる!!」

そうして、広島東洋カープに入団することになった

色々な、テレビから取材を受けた、いまなまなどのニュース番組でも取り上げられることになった

「期待の星として注目を浴びている、赤城選手、今年は何を頑張りたいですか?」

アナウンサーの声が耳に入り、回答をする

「今年は、そうですね、1軍に入り、ジャイアンツに入った、山上 奏志郎選手を倒すことですね」

俺がそう答えると、アナウンサー独特の作り笑顔で

「なるほど~~それは頑張ってほしいですね。」

と言って、俺への取材が終わった

取材時間は30分だったが、使われたのは5分だった、「最初はこんなもんか」とつぶやいた

そうして、俺はカープに入団することが決定し、新たな野球物語(ストーリー)に胸の鼓動が止まらなかった

おかわり野球!!

俺が雄たけびを上げていると青田達から電話がかかってきた

「赤城、お前抜け駆けかよ!!でも、すげーなお前、まさか俺の友達からプロが出るとは思わんかったわ」

青田が最後に、プロ頑張れよ、と言って電話を切ると同時に、俺がいた野球のチームの監督から

「お前、プロかよ~~プロでも初心を忘れず、頑張れよ」

と電話を切ると同時に、また電話がかかってきた、相手は木下先輩から

「お前!!プロかよ、お前やっぱただものじゃなかったな、俺は俺で頑張ってるよ、だからお前も頑張れよ」

そういって木下先輩からの電話が終わり、どっと疲れが来た

「電話って、こんなに連続で続くとこんなにも疲れるんだな」そうつぶやいて、ドラフト、を全部見終わると速攻で寝た

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもむーさんです!!

野球物語の続編、これからジャンジャン上げていくので応援よろしくお願いします

ちなみに後書きで、さっきのおかわり野球も上げていくので、そこも楽しみにしていただけたらと幸いです

これからも、応援よろしくお願いします!!

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― 新着の感想 ―
 最近、目に留まり読ませていただいております。  私も野球小説を最近投稿させております。  貴殿の作品を読んで共感するところがあり、楽しみが増えました。
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