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半竜  作者: りけい
風の星
21/40

嵐音

カク〇ム版も始めました。そのまま十話区切りで

コピペしただけですが……

壁の向こう側には草原があった、そこまで広い訳では無いが、さっき登ったような壁が草原を囲っていた。

マービ:さぁここで嵐の音をとる

ラゴス:そういえば、とるってどうやるんですか?

マービ:ふっふっふっ、こいつを使うんだ、

魔法式蓄音機 改だ

ラゴス:おー!凄い大きい!

マービ:まぁね、本当は収納魔法使えたらいいんだけどあれ使うのも魔力使うから、仕組みは……ま、言わなくていっか

ラゴス:早くとるぞー!

マービ:よーし、こいつには既に魔力突っ込んであるから、後はなんもいらないかな

ガー:どっから蓄音するんだ?ここは風が弱いみたいだが

マービ:この金属筒を上に上に伸ばしていって、後はこいつがパラボラサウンドコレクターを展開してくれる

ガー:俺が使ったことあるのとまるで性能が違うな……

マービ:まぁ、私のアルバイトの年収の半分持ってかれるからねこれ…………

ラゴス:りんご何個分ですか?

マービ:えーと、五千個分くらい?

ラゴス:りんご一個銀貨一枚くらい……あ……


マービ:よし、準備完了、さぁ展開されたよ!

ガー:おお、凄いな、さすがは銀貨五千枚……

マービ:九年の地道な貯金です……

ガー:(一年の貯金六百銀貨ぐらいじゃ)

マービ:よしよしあと一時間くらいあれば十分

ドサッ

ガー:ん、あれは……魔物だ

ラゴス:え!

ガー:三体、続きも来てる

マービ:あー風寡占(かぜかせん)の状態でこんなでかいの置いたらそりゃあ注目されるよね……

ガー:おい、やるしかないぞ

ラゴス:よーし、腕が鳴るってもんよ

ガー:さ、撃つぞ!て、まだ射程じゃないが……

ラゴス:俺もですけど……

マービ:ちょっと!私マジ死ぬって!

魔力ほぼゼロだって!

ガー:射程に入ったらやるから、ほら

"潰せ"「フェレセン」

岩石が魔物の集団に落ちて、魔物たちはぐしゃりと潰され肉片が飛んだ。

ラゴス:届かないうちに死んでいく……

マービ:静かにやってね、音入っちゃう

ガー:おうよ、"穿て"「タラゲス」

地面から鈍く光る鉱物の牙が生えて魔物に突き刺さっていく。

ラゴス:まだまだ来ますよ!

ガー:まぁやることは同じだ!「タラゲス」

さっきの牙がまた魔物の集団を襲った。

ラゴス:もぅ来なそうですね

ガー:多分この調子ならまだ来るな備えておくぞ

ラゴス:はい!

マービ:ありがとねー!







魔法式蓄音機改

パラボラサウンドコレクターで集めた音を金属筒を

通す、このとき普通なら波の信号などにして保存するが魔法によって完全に封じるのが"改"の凄いところ

さすが銀貨五千枚(およそ150万円)なだけある。

収納魔法

カバンなどに魔力接続穴を作って自分の亜空間と繋げる魔法、自分の亜空間というのが作るのが非常に難しく、広さも頑張らないと狭いので不便な魔法、なので、自宅の屋根裏部屋と繋げるとかが収納魔法として有名。

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