表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

綴った奴

存在意義

作者: fortissimo
掲載日:2014/04/10

生きる。


何のために?


多分、誰しもが考えることだろう。

考えない人は、非常に楽観的なのか、命を尽くせることが見つかっているのか、はてさて。


自分自身、大して生きていないのだが、将来とかを考えるたびに、これが付き纏ってくる。


もう一度問おう。



あなたは何故、生きている?

何のために、この世界に存在している?



ちなみに、自分はこれに答えることができない。


答えられる人なんてそうそういないだろうと思っている。


そんなにも人は、自分が生きているということに対して、無頓着なのだ。



例え話。自分が交通事故で死んでしまったとしよう。


誰が、それを悲しんでくれる?国中が、世界中が悲しんでくれるだろうか?


否。そんなわけがない。


そう思うと自分なんてものはちっぽけで、世界にとってはどうでも良い存在なんだなと思えてしまう。


じゃあビッグになれば良いって?なれていたら苦労はしない。



自分もまだ、生に対して、手探りの状態だ。


これが人生の醍醐味なのかな、とも思いながら生きている。


いつか答えが出るのかもしれないし、答えが出ないまま死んでいくのかも知れない。


なんだかんだ言ってみたが、ここで極論を。



今までやって来たことが、全て存在意義。


それをやったから生きているのだ。


この世界にもしもはない。


あったこと、過去が全て、今、未来へと繋がっていく。


だから、頑張って生きよう。精一杯、生きてやろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ