眠らせたハズの狂気
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
魔除けとして効き目あるらしき鏡
応用して眠気を追い出そうとした輩
己へと不可思議な効力を向けてから
書類業務などに取り組もうとしてた
けれどアレアレあの使用者なにか変
心の中で眠っていたまま自覚の薄き
幼き頃のトラウマを呼び起こし呻き
ぱちっぱちっむくむくうわぁうわぁ
ぱちっぱちっむくむくうぐぇうぐぇ
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
魔除けとして効き目あるらしき鏡
応用して眠気を追い出そうとした輩
己へと不可思議な効力を向けてから
書類業務などに取り組もうとしてた
けれどアレアレあの使用者なにか変
心の中で眠っていたままにした筈の
未練まで余計に起こしてしまい苦悩
ぱちっぱちっむくむくぐぬぅぐぬぅ
ぱちっぱちっむくむくうがぁうがぁ
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
魔除けとして効き目あるらしき鏡
応用して眠気を追い出そうとした輩
己へと不可思議な効力を向けてから
書類業務などに取り組もうとしてた
けれどアレアレあの使用者なにか変
心の中で眠っていたまま自覚乏しき
狂気まで不要に起こしてしまい暴走
ぱちっぱちっむくむくあひゃあひゃ
ぱちっぱちっむくむくひゃはひゃは
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
魔除けとして効き目あるらしき鏡
応用して眠気を追い出そうとした輩
己へと不可思議な効力を向けてから
書類業務などに取り組もうとしてた
けれどアレアレあの使用者なにか変
心の中で眠っていた筈で自覚の薄き
狂気のままに鈍器を向け街を混沌に
ぱちっぱちっむくむくうひぃうひぃ
ぱちっぱちっむくむくうぎゃうぎゃ
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
魔除けとして効き目あるらしき鏡
応用して眠気を追い出そうとした輩
己へと不可思議な効力を向けてから
書類業務などに取り組もうとしてた
けれどアレアレあの使用者なにか変
心の中で眠っていたままにした筈の
狂気のままに放火に陥り街を混乱に
ぱちっぱちっむくむくぼぼぉぼぼぉ
ぱちっぱちっむくむくひぎゃひぎゃ
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
魔除けとして効き目あるらしき鏡
応用して眠気を追い出そうとした輩
己へと不可思議な効力を向けてから
書類業務などに取り組もうとしてた
けれどアレアレあの使用者なにか変
心の中で眠っていたまま自覚乏しき
狂気のままに毒を撒いて街を狂乱に
ぱちっぱちっむくむくうひゃうひゃ
ぱちっぱちっむくむくふぎゃふぎゃ
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
ぱちっぱちっむくむくオキだッ!!
眠らせたままであってほしかった
凶悪で見えづらい心の怪物が起きて
自身でも他者でも止められない動乱
起きて市街は大騒ぎで悲劇まで続発
おまけに鏡は他の者の心に宿る物も
余分に起こしては更なる負の連鎖へ
陥らせて破滅へとどんどん近づける
もうどうなってもシ~ラナイっと。
~~~Fin~~~




