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flight2『愛妻と愛娘』

次の停車駅は船橋~~~~(。・`з・)ノ


次の停車駅は船橋~~~~(。・`з・)ノ


おおっと、、、もうマイホームタウン船橋に着いたか


俺は京成船橋駅に到着すると愛する妻と愛娘が待つタワーマンション【プレミスト船橋】に一直線で早歩きを開始したε=(ノ・∀・)ツ


一週間も家を空けてたからな、、、まあ俺の仕事柄こんな事は日常茶飯事なのだが、またそれが家族円満の秘訣って奴かな( ・`д・´)


俺はタワマンのエントランスで部屋番号を意気揚々とプッシュするとかわちい声の登場だ(´ε ` )


フラッシュ「お帰りなさいあなた」


山下「ただいま~~~~フラッシュヽ(o´3`o)ノ」


エントランスの扉が開くと俺は一目散にエレベーターに乗り込み51階のボタンを猛連打(O゜皿゜O)


51階に到着するとエレベーターの前でフラッシュがお出迎えしてくれている(,,・д・)


フラッシュ「今回のフライトもお疲れさまでした」


く~~~~~~~~、、、毎度毎度思うんだが何て素晴らしい奥さまなんだヽ(o´3`o)ノ


おっと、、、読者の皆にはまだ紹介してなかったな( ゜∀゜)ノ


俺の愛妻【エイシンフラッシュ】だ(。・`з・)ノ


妻はハッキリ言って俺には勿体ないくらいの美人でナイスボディなドイツと日本のハーフだ( 。’ω’)y─┛


元々は同じ航空会社のCAを勤めていたのだが、、、


まあ分かるよね(*`ω´*)


職場恋愛って奴だ( ・`д・´)


結婚生活も20年目に突入し、俺が言うのもなんだが夫婦仲はとても良い、、、夫婦仲はね、、、(ーωー)


家に入るととりあえずお風呂に入りリビングで缶ビールをプシュッと開けてゴキュゴキュっと飲み干す( ゜∀゜)ノ


山下「く~~~~仕事の後は自宅で飲むビールが最高だねフラッシュ(*`ω´*)」


フラッシュ「あらあら、、、あなたは本当にここが好きなのね~~~~」


山下「ここが好きなんじゃなくてフラッシュがいるこの空間が好きなんだよヽ(o´3`o)ノ」


アズ「キモッ、、、(´Д`|||)」


と、後ろでテレビを見ていた娘が呟いた、、、(ーωー)


ここで我が愛娘を紹介しよう、、、( ・`д・´)


俺とフラッシュの子供で名前は【ヴェラアズール】


俺は娘が小さい頃からアズと呼んで親しんでいるが、、、どうやら反抗期真っ盛りの中学三年生には夫婦円満な姿はキモいらしい、、、(´Д`|||)


山下「アズ、、、受験勉強は大丈夫なのか(・_・?)」


アズ「パパとママみたいに頭が良ければ進学塾何て通ってないから(#`皿´)」


アズはテレビの電源を落とし自分の部屋に引きこもってしまった、、、( ・ε・)


まあ、、、ナイーブな時期やからな、、、そっとしておくか


とまあこんな感じの父娘関係なのだが妻とは円満にやっていると自負している(*`ω´*)


俺はフラッシュが作ってくれた酒のアテを堪能すると来週の仕事のスケジュールをいつも通り自宅の冷蔵庫に張った、それを確認したフラッシュが、、、


フラッシュ「あら、、、あなた来週はフライト無しなのね」


山下「そうなんだけどCAの新人研修の担当に任命されちゃって忙しそうなんだよな~~~~(* ̄∇ ̄*)」


フラッシュ「新人研修か~~~~懐かしいな~~~~あの頃は教えてくれる機長の先輩がカッコ良く見えるのよね~」


山下「おいおいおいおい何処の誰がカッコよかったのか話してもらおうじゃないかフラッシュさん( ・`д・´)」


フラッシュ「そんな焼きもち妬かないの、、、あなたと出会う前なんだから、、、」


山下「く、、、( ・ε・)そうだよ、、、俺は世界一の焼きもち大王だよ(#`皿´)」


フラッシュ「まあでも若いCAに優しく指導していたら私が許さないからね、、、人様の命を預かる仕事なんですからね~~~~」


山下「わ、、、わかってます~~~~(´Д`|||)」


フラッシュ「それじゃあそろそろ明日に備えて寝ましょうねあなた、、、」


山下「は~~~~~~~~い(。・`з・)ノ」


そして翌日、、、


俺は会社に着いてタイムカードを通すと新人研修所の扉を開いた


flight2『愛妻と愛娘』完


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