flight1『特別指導係任命』
この物語はフィクションです。決してオジサンパイロットと若いCAが恋に落ちる事はア・リ・エ・マ・セ・ン
ここはモナコ、、、
俺は仕事の合間にビーチでシャンパンを飲みながら寛いでいる、、、(*`ω´*)
おっと、、、紹介が遅れたな、、、(。・`з・)ノ
俺の名前は山下( ・`д・´)
国際線のパイロットだ( ゜Д゜)ゞ
今年で勤続30年のでぇベテランだ(*`ω´*)
次のフライトまでに時間があるからこうしてのんびり過ごせるのが機長の特権て奴かな( 。’ω’)y─┛
ブエナ「おかわりいかがですかキャプテン?」
山下「ありがとうブエナ( ・ω・)ノ」
この女性はブエナビスタ、、、俺の直属の後輩でもあり頼れる副操縦士だ( ・∇・)
俺とブエナは大体がセットで空を飛ぶ事が最近は多いかな
えっ、、、
2人は付き合っているのかって(・_・?)
答えはNOだ( ・`д・´)
俺には嫁も子供もいる( 。’ω’)y─┛
これでも愛妻家を自負しているつもりだヽ(o´3`o)ノ
さてと、、、
明日のフライトに備えてホテルに戻るかな、、( ・ε・)
俺は海からホテルへの帰り道を歩きながらスマホの予定表を見てブエナに話しかけた( ・д・)
山下「来週はフライトが少ないから気が楽だねブエナ」
ブエナ「フライトは無いですけど新人研修があるので忙しくなるかと、、、」
山下「新人研修、、、(・_・?)新しいパイロットは今年はいないんじゃなかったっけ、、、(ーωー)」
ブエナ「いえ、、、パイロットではなくキャビンアテンダントの新人研修に山下キャプテンが指導係として任命されていますので、、、」
山下「ふぇっ(・_・?)き、、、聞いてないよ( ・ω・)ノ」
ブエナ「30分前に会社のグループLINEで記載されていましたよ、、、」
山下「( ゜д゜)ポカーン、、何で俺がCAの指導係(・_・?)」
急いでスマホを開いてみると、、、
教育指導係・・・ダンツフレーム
特別指導係・・・山下
研修生・・・ヴィルシーナ
ダイタクヘリオス
な、、、何じゃこりゃあ~~~~(゜ロ゜)
ブエナ「そんなに驚かなくてもダンツフレームさんが細かい所は全て対応してくれますので山下キャプテンは腕を組んで若いCAを見守っていればいいんですよ」
山下「そんなもんなのかな、、、まあダンツは若いけど優秀なCAだからな、、、( ・ε・)」
ブエナ「キャプテンが下心を出さなければ新人研修も早く終わるんじゃないですか?若いお嬢さんお好きですもんねw」
山下「こらこら俺にはエイシンフラッシュという可愛い嫁と1人娘のヴェラアズールがいるんだ( ・`д・´)」
ブエナ「ですよね~~~~www」
ブエナはホテルに到着すると何故かニヤニヤしながら自分の部屋に消えていった、、、
山下「何だあいつは、、、全く持ってけしからん、、」
だが、、、
だがしかしっ、、、( ・д・)
ここだけの話し何だが、、、
俺は若い女性が、、、(。・`з・)ノ
大好きなんだ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ
まあそんな50歳近いオジサンが居たっていいじゃないか、、、
減るもんじゃないんだし(ーωー)
翌日、、、
俺はモナコから日本へのフライトを終え新東京国際空港
のロビーから我が家がある船橋に帰る為、京成線に乗ろうと歩き出した、、、
その時っ、、、(゜ロ゜)
女性「キャッ、、、」
俺とぶつかって転んでしまった様だ
長時間のフライトで疲れていたせいか前がよく見えていなかったのだが、、、
誰かとぶつかってしまった様だ、、、(。>д<)
山下「だ、、、大丈夫ですか、、、(・_・?)」
俺はそっと手を伸ばして、ぶつかって倒れた女性を起こした、、、
女性「だ、、、大丈夫です、、、」
か、、、可愛い、、、なんて可愛い女性何だ(,,・д・)
女性は軽く会釈をすると走り去っていった、、、
後ろ姿を見ている時に思い出した、、、
山下「あの制服、、、うちの会社のCA制服だ、、、」
flight 1『特別指導係任命』完




