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黄金(きん)と壮麗の華  作者: リナ
過去編
6/48

人物紹介

今回は前回言ったように人物紹介です。


人物紹介


< アリス・ミクセリア・エクリローメル(麗花)>


つややかに流れる金髪、エメラルドの瞳を持った美少女。


大財閥、エクリローメル家の一人娘で、現在は高校2年生。


幼なじみのレオンのことが大好きだった。


しかし、本人は自分のせいで死んでしまったレオンに、今でも罪悪感を抱いている。


天使と百鬼の血を受け継いでいる世界唯一の少女。



<望月レオンハルト(レオン)>


アリスの幼なじみであり、婚約者。


ある事件を境に消息不明。


死んだとされる。(詳しくは、過去編ー3.4話)


エクリローメル家ほどではないが、そこそこの名家出身。


頭脳明晰で誰からも好かれる。


アリスに麗花という名前を付けて呼んでいた。



<フードをかぶった男>


アリスとレオンを襲った張本人。


今のところ、性別しかわかっていない。


アリスと面識があるようだが……



<コルドバ・エレスト・エクリローメル>


アリスの父。


エクリローメル家の頭首。


厳格な姿も見られるが、普段は優しい父親。


アリスが14歳のときに亡くなっている。(本編には出ていませんが、いつか出そうと思っています。)


百鬼の血を受け継いでいる。



<セーラ・リミスレラ・エクリローメル>


アリスの母。


アリスと同じ金髪で美女。


アリスが5歳のとき亡くなってしまったため、アリスはあまり覚えていない。


世界最後の天使の生き残りだった。


<hr>

時代背景


身分の上下は、基本的に魔力の強さで決まっているらしいが、ほとんどの人がそれを知らない。


ただし、一般人と貴族の差別はあまりされていない。


アリスのような血族は貴重で扱い方の差別が激しい。

本編は次回から再開します。

お楽しみに!

読んで下さり、ありがとうございました。

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