表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黄金(きん)と壮麗の華  作者: リナ
過去編
2/48

Wonder過去編-1 麗花とレオン

私、麗花は残念ながら普通の高校生ではない。


本名はアリス・ミクセリア・エクリローメル。

大財閥、エクリローメル家の一人娘だ。


自慢ではないが、そんな私はつややかに流れる金の髪、光輝くエメラルドグリーンの瞳の容姿の持ち主である。


しかし、こんな目立つ容姿でも、この長い名前を覚えている人は数少ない。


大抵はアリス・エクリルと略して呼んでいる。


でも、私の幼なじみレオンこと望月レオンハルトはこの名前を覚え、私に麗花という名前を付けてくれた。


私は、この名前が本名よりも気に入っていた。


私とレオンは森の奥深くで初めて出会った。


その時は知らなかったが、レオンは私の婚約者だった。私は大好きなレオンが婚約者ですごく嬉しかった。

<hr>

私は今、あの時のことをゆっくりと思い出していた。


それは8年前、9歳のことだった。

<hr>


その日、うちの屋敷にレオンがなぜかいなかった。


だから、森に探しに来ていたのだ。


麗花)「レオン~?どこにいるの~?」


すると、ガサガサと音がした。


レオン)「麗花、どうしたんだい?」


麗花)「どうしたも何も、レオンを探しに来たに決まってるじゃない!」


レオン)「ハハハ、ごめんごめん。どうも屋敷の中は窮屈でさ…でも麗花、探しに来たら駄目じゃない

か。この前も身の代金目的で誘拐されたばかりなのに…」


麗花)「う、うん。ごめん、大丈夫だよ。 さあ早く帰ろう?」


レオン)「うん、行こう。」 


その時は気にもとめていなかった。


誰かが私達を見ている視線に…

やっぱり、一話少ないですね……。

もっと書けるようになりたいです。

読んで下さり、ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ