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黄金(きん)と壮麗の華  作者: リナ
エピローグ
1/48

すべての始まり

この作品が初投稿です。


他の方より、1話が短くなってしまうと思います。なにとぞよろしくお願いします。


コメント、お待ちしております。


応援、よろしくお願いします!


 サァァァァァァ


 風がそよいでいる。


 私はその音を静かに聞いていた。


 私はその時、地べたに横たわっていた。


「……なんてことない、人生って言えたら、私はそれだけで良かったのに…………」




 そんな時、耳に聞こえてくるのは、誰かの声。


 誰の声だろう。


 でも、もういいや。


 このままでいたい。


 もう、何に対しても気力が湧いてこない。


 あんなことは思い出したくない。


 そう言って、私は眠りについた。




 あの日、私は罪を犯した。



 とても償いきれない罪を。



 気付くと、私の頬は涙で濡れていた。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

次話もよろしくお願いします。

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