もう一度あの空間へ
目を開けるとそこは巨大な人に抱きかかえられた
(俺は、そんな軽々抱きかかえられるほど、軽くないし小さくないはずだが・・・)
(なんか赤ん坊になってる~!?)
驚いたため泣いてしまった
(赤ん坊だからか)
そうな納得して眠くなり寝た そして目が覚めるとまた少し前の空間に居た
「すいませんミスりました」
「何を?」
「えーと・・・」
睨み吐くまでじっと見続けた
「ごめんなさい言いますから、それを、やめてください」
「さあ、吐け」
「ステータスで一部ミスが起こりました」
「で?」
「それで、自分以外見れなくなりました」
「他には?」
「色々不便になります」
「ほうほう」
「怒らないんですか?」
「怒ってますよ?」←笑顔で足をとんとんしている ちなみに立って居る
「あー ごめんなさい、ごめんなさい」
「対策は?」
「無いです」←笑顔
「さあ、耐えろ」
アイアンクローを放っている
「イヤー痛いです」
「当たり前」
「お許しください」
「行動で」
「好きなスキルをあげますから」
「仕方ない、それで手を打つ」
解放されたが、涙目
「それで、欲しいのありますか?」
「一覧」
「はい」
結果 自動翻訳 体力強化 並列思考 魔力受け渡し 魔力無限 ステータス異常無効 呪い無効
エンチャント知識等 成長促進 魔法防御無視
「こんなには、あなた自身が受け入れれないと思いますが?」
「構わない、駄目ならそれまでだ」
「分かりました」
意識が遠のいた




