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アルミナ物語(旧仮)  作者: 黒糖真美
紹介と解説(序章・1章)
28/41

●0章(序章)の紹介と、解説

●0章(序章)の紹介



 第43兵器開発局長補アルミナ・ハヤト中佐待遇研究官は、娘アユが言い出した新兵器の概念をかたちにすべく悩んでいた。

 それから何日かしたあと、娘になんとなく尋ねてみるとなんということか新理論を基にした各種装置を実現するための案をまとめたものを渡されたのだった。



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●0章(序章)の解説



 この章はお話全体の『序章』として、1章からの本編での主人公アルミナ・アユの父親、アルミナ・ハヤトの視点で描きました。


 0-01ではアユの幼少期を、0-02・03はその約10年後です。

 アユがハヤトと入れ替わりに軍の第43兵器開発局に所属し、ハヤトが実現できなかった残りの『課題』を消化し終えるところまでを描いたものです。

 ハヤトの回想が少しあり、アユが軍に入る前の姿が垣間見えます。


 人類が宇宙進出してから敵性種《HS》と遭遇するまでを古代、そこからを近代として敵性種《HS》との関わりや攻防をさらりと説明しています。

 敵性種《HS》について、この時点で分かっていることも簡単に説明しています。



 1章からの本編ではこの序章からだいたい5年後の、新理論を応用した技術が既に実現されており、アユが研究職として一旦区切りをつけて別の行動をとるところから始まります。



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●この部分のあとがき


 「あとがき」なら分かるが、なぜ最後にと思われる方も居られると思います。

 作者のクセのようなものです。ご了承ください申し訳ありません。


 といったものの、どういう順序で読まれるかはそれぞれの自由というものですので、せめてサブタイトルだけでも分かるように置いておくべきかなとかなんとか……。


 え?、紹介と解説を分けろ?、あー…、

 そういう考えもアリますね。ハイ。


 あ、文字数が足りないようです。記号か何かで埋めるのもアレですのでこのまま行きます。

 1章のほうは分けることにします。


 読んで下さる方々に感謝を。


201511261634 ハヤトの名前が姓名順ではなかったので修正。(いまごろ…)

2015112616xx 小説ページにあらすじ部分をコピペ。

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