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7 えっ?……そうかな?
私は覚悟決めて、学校に行った。そして、自分の席に座ると?
「小林さんおはよう!アレッ髪?あ~前髪切ったんだ、そのほうがイイヨ!そのほうが、明るく見えるよ!小林さん前髪短い方が似合うね!」
「ソッそうですか?ありがとうございます」
安斉くんは、いつもと変わらない?それどころか、この前髪を似合うって………?うれしい!安斉くんありがとう!
でも……他の子は?きっと、前髪のことイジってくるよね?
「小林さん?おはよう!ン?なんだか雰囲気が?アア前髪だ!前髪切ったのね?」
「ハイ……ちょっと切りすぎてしまって……おかしいですよね?」
「全然?ぜんぜん大丈夫だよ?おかしくないよ?逆に良いんじゃない?顔がちゃんと見えて、そのほうが良いわよ!似合ってるわよ」
「ありがとうございます。そう言ってもらえて、よかったです。自分で切ったんですけど、切りすぎてしまって…」
「大丈夫よ?気にすることないよ!似合ってるんだから、それでいいじゃない!」
なんだか良かったのかな?みんな、この前髪のことイジるどころか、似合うって言ってくれた。
なんか、悩んでた自分がバカみたいだな。




