表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Elatic Library(静電図書館)  作者: わとし
特殊物体紹介
11/12

道具編

記録者:SAIM特殊兵器研究局

音声記録装置:

トランシーバーのような見た目をした、

黒くて四角い箱。

記録した音声を即座に送信することができ、

また、その通信の傍受は不可能である。

記録受信側から音声を送ることもできる。


脳内装着型音声(・映像)記録装置:

機能はほぼ音声記録装置と同じであるが、

脳内に埋め込むことができるほど小さい。

また、脳内の脈の音などを拾わずに

脳の外の音を記録することができる。

映像は、直接脳内から奪って記録する。

ただし、音声とは違い、

記録受信側から映像を送ることはできない。


遅効範囲型記憶処理装置:

巨大な冷蔵庫のような形をした箱。

範囲地球上にいる全てのものの

特定の記憶を消すことができるが、

完全に記憶を消すには最低でも3時間以上かかる。

我々はこの操作を「封印」と呼んでいる。

消去したい「特定の記憶」に関するものを

一定の量手前にある引き出しの中に入れることで

動作が開始する。

消したい記憶が強大であればあるほど、

要求されるものの量は増えていく。


(脳内装着型)波壊爆弾:

ものすごい轟音とともに爆発する。

周囲もろとも、対象を原子レベルで消失させることができる。

爆発の衝撃は波のように伝わり、

たとえ壁の裏でも回り込んで対象を破壊する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ