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まさか?こんなに長生きするなんて?高齢社会の末路とは?(私の人生遍歴・瞑想ノートより)

作者: 舜風人

日本はいまやれっきとした高齢社会である


高齢者は満ち溢れている?

それが今の日本の現状である


むかし

むかし

長生きは「慶事」であった

喜ばしいことであった


だがそれもいまや

過去の「ハナシ」である


老人の事件事故が多いのである

最近もピストル立てこもり事件の犯人は

なんと?86才の後期高齢者であった。

まあこの人物

元組員だったらしいが

それにしても86才である。


また93才の老人が運転する車が暴走して

母子をはねて死亡させた事件も取りざたされたいましたよね


90歳以上で運転しているコワサってありますね


そして老々介護の果てしない悲惨さもありますし


孤絶した独居老人も激増しています


ところで?

生涯独身だった人だけが「独居老人」なのではありませんからね


たとえ、結婚していたって、、

子供巣立って出てゆけば、、、、

そして伴侶がなくなれば、、独居老人ですからね。


友人?

知人??

いないのかって??


そんなもん

同年代の友人たちだって


みんな、高齢者で、ぼけてたり,、、要介護だったりマヒだったりして


当てにできませんよね




いまでは

80才

90歳まで生きる人は

べつに珍しくもない時代です

と同時に

こういう長寿化に伴う

諸問題が激増しているという事実ですね


さまざま在りますが、、、、、、

思いつくままあげても


認知症

介護

独居老人

老人ホーム

年金

老後破綻

健康

家族

事件

事故


、、、、、、、、などなどありますよね


正に


「長く生きることが本当に幸せなのか」


という根本問題にぶち当たってしまうのです



後期高齢者の老人に聞いてみると

「まさか自分が90歳まで生きるとは思ってもみなかった」

と口をそろえて言いますね


そうでしょう

別に

気がついたら

90さいになっていた、ということでしょうからね

間恐らく

この人だって


20歳代のころには

多分自分は60才くらいで死ぬと

おもってたんでしょうからねえ

それが気が付けば90才ですからねえ

こんなに長生きするはずじゃあなかっ?なったのにねえ

そして自分の老化と

介護と

ボケと

マヒと毎日向き合う日々が来るなんて??


一体この果てしない「老後」は何時まで続くんだろう??

ため息をつくしかないのですよね

果たして年金で足りるのだろうか?

貯金は底をつくのだろうか?

そしてマヒの体は何時まで持つのだろうか?


毎日、浴びるほど薬を飲んでやっと生きながらえてる老人もいる

透析が欠かせない老人もいる

ガン末期の老人もいる

汚い長屋に独居老人もいる

寝たきりで介護ヘルパーが欠かせない老人もいる

マヒで自宅でいるしかない老人もいる


老人ってさまざまなんだよなあ

まあ中には

元気な高齢者もいるでしょうが

おおかたの高齢者たちは何らかの

障害や

マヒや

持病や

不自由や

認知症などを

抱えてるのが90パーセントでしょうね

まったく何もないお元気老人で90才なんてまずいないでしょう。





これから


こうした

様々な

多様な

老人が

満ち溢れて


高齢者の犯罪や事件、事故、生活・お金問題は

激増するのでしょうね



果たして「長く生きることが喜びなんだろうか?」

という根本問題が

巻き起こるのでしょうね?


そして


いまや長寿大国

老人大国の


「日本の闇」は

今後さらに

ますます

多様化

泥沼化して

深化してゆくのでしょうね?

























































































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