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Heart・less・ness  作者: サイチュウ
Bgin of Story
3/9

始まり~三の章の上~

少年と少女

 「!?」驚愕と感嘆が襲ってきた…、『時間が止まった』。というのは可笑しかった。否、止まったのではなかった。『止められた』か。止まったといってもほんの一瞬にすぎなかった。

次にはすでにホームルームは終わっていた。

「どういうことだ!?」

◇   ◇ 

「うーん、最近やっぱ俺おかしいなぁ…」

「いやー巴夜が可笑しいのは元々だったり?」失礼な奴だ。これでも常人だよ!

俺は、頭に浮かんだ疑問があった。と考えつくとすでに口に出してしまっていた。


「なんかさ、あの転校生の子不思議じゃない?」そこで俺は強烈な既視感に襲われた!!!

「なんだこれ…頭が…ッ!…くぅぅぅ…ッ!」

「おい!巴夜!大丈夫かよ!」


俺は…あいつを知っている…?そんなはずはない…いや、あいつが俺を知っているのかもしれない…。

わから…な…い…



次に視界に入ったのは白い天井と蛍光灯、そしてベットの横の先生である。

「…んんぅ、あ!!!!俺!屋上で頭痛がして!!!!!一体どうなったんですか!」必死で先生に尋ねまくったが…

「まずは落ち着きたまえ。ほら、これを飲んで」水を差し出された。

ゴクゴクゴク――――――――――――うまい。ただの水のはずなのに…うまい。

「そして、俺はいったいどうなったんです?」


「君は、気絶していたのではない。停止していた――――」

またもやTHE・world

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