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竜殺しの英雄は優しくない  作者: 智慧砂猫
第二部──『竜殺しの英雄と大魔族』

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66/112

あらすじ

 クレスクント王国では死者が蘇ったと集団幻覚に襲われる者が増えたという。その事情の調査のために過去の事例を観光ついでにグリューン帝国へ訪れていたクラヴィスは、降りしきる雨の中を倒れる少女を見つける。


 救ったずぶ濡れの少女は自分を吸血鬼だと言い張った。曰く魔法の実験に失敗して過去から未来へ飛んできてしまったらしく、魔法のないクラヴィスの時代で帰る方法を探す事に。


 その最中、集団幻覚が古い時代に作られた魔道具によるものである可能性が高いと分かり、各地に散らばった魔道具を集める事になるのだが────。

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