表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪源太  作者: 美作為朝
36/37

人物紹介

人物紹介


源氏方。


源義平----通称、悪源太。鎌倉悪源太。源義朝の長男。


源義朝----義平の父。藤原信頼と与し平治の乱を起こす。河内源氏の頭領。


源朝長----義朝の次男、領地は松田、松田殿と呼ばれる。


源頼朝----義朝の三男、のちに鎌倉幕府を開く。


鎌田正清--源義朝の乳母子。


志内景澄--義平の轡持ち、唯一の家来にして友人


源義隆----義平の曾祖叔父、義朝の祖父の弟、八幡太郎義家の末子。長老。


源義賢----義平の叔父、義朝の弟。


源為朝----義平の叔父、義朝の弟。保元の乱で父為義と組み、義朝と戦う。天下無双の英傑。


源頼政----鵺退治で名を馳せる。


源師仲----伏見中納言、義朝とともに挙兵。三種の神器の一つを奪う。


源光保----義朝とともに挙兵。信西の首を掘り出す。


源季実----義朝とともに挙兵。


源重成----義朝とともに挙兵。


三浦義明--源氏の郎党、義平の守役岳父。


三浦義澄--三浦義明の息子。源氏の郎党。


長田忠致--源氏の郎党、鎌田正清の義父。尾張の武者。


大庭景親--相模国大庭の領主、大庭氏は源氏とは微妙な関係。


大庭景義--景親の兄、保元の乱で足を負傷し家督は弟の景親に渡す。大庭兄弟として名を馳せる。


鯱屠り----殿軍を言い渡された、下級武士。

樫の木----殿軍を言い渡された、下級武士。

牛担ぎ----殿軍を言い渡された、下級武士。

宗衡------殿軍を言い渡された、奥州出身の武士。


祥寿姫----義平の正室、さおり。新田氏、源義重の娘、長身。


常盤御前--義朝の側室、絶世の美人、今若、乙若、牛若の母、牛若はのちの義経。



公家。


藤原信頼--右衛門督、時の権力者信西と敵対し、義朝と組み平治の乱をおこす。


信西------学識豊かな、時の権力者。信頼が敵視する。



帝。


後白河上皇--平治の乱の折に捕縛される。


二条天皇--時の帝。平治の乱の折に捕縛される。



平家方。


平重盛----平清盛の嫡男。義平のライバル。


平清盛----平家の頭領。


平頼盛----清盛の弟。口うるさい、


平経盛----清盛の弟。教盛と仲がいい。


平教盛----清盛の弟。経盛と仲がいい。


平家貞----忠盛、清盛、二代に仕える伊勢平氏の家令。


難波三郎経房--平家の郎党。六波羅の戦の後の追撃隊。


赤羽二郎正国--平家の郎党。六波羅の戦の後の追撃隊。



平民


鼠丸------京の盗賊。


女郎殺し--京の盗賊。


獣郎丸----京の盗賊。


下駄蛇-----京の盗賊。



大原


永方------大原の里長。


流--------大原に住む娘。


助次------大原の住人。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ