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依存症かもしれないと思う。

作者: みももも

かなり影響を受けているというか、とあるエッセイに対して、私なりの考えをまとめました。


意図的に書き方を寄せてる部分がありますが、ご容赦を。


あと念のために……

私としては「いろいろな考えの人がいるのは素晴らしい」という考えです。

特定の思想や、特定の個人を批判する意図はありません。

まあでも、本気で心配しているような人がいるのだとしたら一言だけ。


「余計なお世話じゃい!」

 投稿した作品数は150に届きそうだし、総話数でいったら1000に近づいていると思う。

 数えたことはないけれど。

 あれ、もしかして私、リアルで生きていない……?


 ええ、小説家になろうは楽しいです。

 活動歴は、五年ぐらい……?

 というか私にとっては、執筆という行為がすごく楽しいです。

 なろうに投稿する前から黒歴史(しょうせつ)を書いていた私にとって、なろうとは手段の一つでしかありません。

 だから多分、仮にアカウントを消すようなことが……あるいは、小説家になろうというサイト自体が消滅するようなことがあっても、別の場所で、別の形で執筆は続けるのかと。

 今のところ、そんな予定はありませんが。


 執筆という行為が重いと感じたことは、今のところ一度もありません。

 いや、あるかも……でも、それを忘れてしまうぐらいには、楽しいという気持ちが強いです。

 もしかしたら私にとって執筆とは、背負うものではないのかもしれません。


 私が小説を支えるのではなく

 小説が、私を支えている


 例えば、なぜ知らない場所に行くのか。

 やったことのないことを試すのか。

 なぜ、山を登るのか。

 すべては私の執筆のために。


 経験こそが、私の小説を輝かせてくれると信じて。

 そういう意味で、私は専業作家などではないけれど、文章だけのために暮らしていると言っても過言ではない。


 説得力はないけれど、百万字の知識を持っている人よりも、たった数百文字の綺麗な言葉を生み出せる人と友達になりたい。

 専門書を片手に生きているような仕事人間とは、距離を置きたいと思ってしまう。


 泣き言や愚痴を書くのは自由だけど、出来ることなら読者の心を揺らしたい。

 嫌いなユーザーも嫌味な感想も、削除するよりもむしろそれを楽しみたい。


 睡眠時間を削ってでも、一文字でも多く刻みたい。

 執筆の役に立たないなら、仕事の勉強なんてする意味もない。

 感想返信なんてくだらないけど、小説家としての私を知らない他人より、この作品を読んでくれるあなたこそが、私にとっての大切な人だから。


 人生は有限で、一回しかない。

 その人生を、会社のために尽くすのか?

 社会のために尽くすのか?

 そんな綺麗事に対して私は「くだらない」と答えたい。


 人はいつか死ぬ。

 私自身は未体験だけど、周りを見る限り多分それは間違いない。

 火葬されたら多分、骨と灰ぐらいしか、形あるものは残らない。

 こうなる前に、せめて何かを残したい。


 私にとって「なろう」こそが、それなのだ。


 ここが私の生きる場所なのだ。

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― 新着の感想 ―
[一言] 引きこもりとかで他人に迷惑かけてるんじゃ無ければどうでも良いんじゃ無いか
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