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作者のコメント[4]
この作品に関することをここで呟いたりする。
あけましておめでとうございます!!
2017年も、変わらず更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
さて、『ゲノム・グレムリン』第三章ですが、いかがだったでしょうか?
逃げ場の無い場所に、突如現れた巨大な恐怖。
僕が子供の頃に夢中になった「天空の城ラピュタ」における、ロボット兵が目覚めた[あの感じ]を描きたくて、この章を作りました。
ジーツ君の能力は、機械にとって脅威ですが、仲間のサポートなしにはそれを生かせません。あくまでもBMEを倒したのはアースバウンドの住人達で、ジーツ君一人ではないのです。
勇気・不屈・狡猾、それらを含めた人間の強さを、素晴らしさを……読んでくれている方に伝わってくれていれば、幸いです。
2017年1月1日 記
感想待ってるぜ! (੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾




