死んで即、心理戦ようなものやらされるのひどくない?
佐藤は、高校から下校中に友達とカラオケに行ったあとにゲーセンに行き遊んだ後に帰りの際に門限が来て焦り出来るだけ速く自転車で走っていった。
‥やべぇ‥やっぱり、カラオケに行ったあとに
ゲーセンいくのは、ダメだったか?‥まずいな
‥ん!?‥心臓が重い!?とりあえず近くの公園で休むか?‥目眩もしてくるし事故になる前に
公園に急がないとやばそぅだな‥
佐藤は、公園に着き胸を押さえながら自転車を止めてベンチに座った。
「これは‥やったか?救急車‥呼ぶべきだったな」
‥まずいな‥バックからスマホ探さないと‥ぁぁぁ
意識が、死ぬは別にいいけどせめて友達に別れを言いたかったな‥
「こんちわ、佐藤君」
その女か男わからないノイズのような声と共に佐藤の沈んでいった意識が浮かびあがり佐藤は、飛び起きるとその空間は真っ白い部屋のような場所であり
声が何処からともなく聞こえてくる。
「僕は神様のようなもの、君は死んだのさ、
心臓病でね。君には2つの選択肢がある、君たちの考えるファンタジーの世界に種族と記憶と選んで
特別な能力を僕からさずかって転生するか、記憶を捨てて今の世界に輪廻転生するか。」
佐藤はしばらく呆然とした後に徐々に考えまとめようとしていた。
‥かぁみ?‥う~ん‥こちらが混乱している時に
お構い無しの時点でろくな奴じゃない気がする。
‥とりあえず、出来るだけ質問にならないようにと怒りを買わないように転生する方向で話しをすすめるかな‥
「あの~すみません、とりあえず転生する方向で
お願い致します。」
「ンフフ、わかった。それにしても君は、頭はよくないけど勘はいいね、ここに来て僕に対して不敬な口をきく者には、何の能力持たせずに君が転生する予定の世界に転生させるのさ、たださえ厳しい世界だからね、地獄だと思うよ。まあ、心に思うぐらいだったら別に構わないだけどね。まあいいや、この本から種族を選んでね、因みに能力は言って貰ったら世界のバランスを崩さないように調整して渡すよ。」
何処からともなく部屋の真ん中に本が落ちてくる。
佐藤はそれに恐る恐る近づき拾い上げてゆっくり
と本を開いた。そこには、場所と転生できる人の名前または魔物の種族が乗っていた。
こ‥こぇぇぇ下手に話しかけるべきではないんだな
それにしてもこの世界の魔物って育成ゲーの魔物にありがちな、虫の変態に近いな進化するのかな?だとしたら、あんまり死ななそうなアンデッドがいいけど、モンスターとしてイメージしやすいスケルトンか、ゾンビかな。
「はい!!質問があります!その世界では、僕の世界で言うところの虫の変態のようなそれでより強くなるような進化をどの魔物もするのでしょうか!」
「うん、君が思うような進化するよ」
「そ!そうなんですね」
!?!?‥まずいなこれ‥さっき君たちが思うと、きたのに君がときた、分けた理由をかんがえるべきだなぁ、人によってファンタジーの世界観がことなることかんがえると最悪、ワンチャンダークファンタジー説あるぞ、それかごちゃ混ぜか、どちらにせよ‥ロクな世界じゃないけど記憶を失ったら死んでるのと変わらないし、スケルトンに転生する事を、前提に質問するかな?
「はい、質問です!スケルトンは、どうしたら動かなくなりますか?」
「頭を破壊するか、魔力枯渇させれば、それか浄化などの神聖魔法で、動かなくなるよ。」
なるほど‥スケルトンにとって魔力は、人間にとって食べ物的な物なのか、だいだい創作物に近い形になっているのかな。
「では、スケルトンどうやって魔力を自分に取り込むのですか?」
「基本的に存在しているだけで周囲の魔力を取り込むよ。それで質問は以上かな」
「はい、取り敢えずスケルトンに転生しようと思います。」
「特別な能力と場所は、どうする?」
う~ん、まずいのに進化するとかありそうだし
進化はこつこつ真面目やっていればできそうだし
まずいのに進化するかもしれないこと考えて退化にするべきか?それで場所は、人に敵視される可能性を含めてしばらくは、人がいないところにそして人が容易に入れないところ廃坑に転生でいいか?
「決まりました。特別な能力は退化させる能力で
有れば、場所は毒ガスと魔力が充満する廃坑がいいのですが、廃坑の場所はわからないのでお願いしてもよろしいですか?」
「アハハ、ないなり頭を使うねいいよやってあげるじゃあね。」
佐藤を光が包み徐々に大きくなる。
本当にこれで良かったんだろうか?
不安が残るけど仕方ないか
よし!いくぞ
主人公はテンションがあがるとかませぽっく
なる予定




