表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/31

17 【儀式によって再び幕はあがる】


そういえば、31の機能のラスト近くにあるエピローグの一つに、『結婚』ってのがありましたね。


これは何も額面通り、文字通りに解釈しなくてもいいのかな~と。


確かに、救出されたお姫様は助けてくれた王子様と結婚して幸せになりましたとさ。

でもね、もっとよく考えてみるとですよ。

結婚ではなく、何かとの結びつきなのではないかな、と思うわけです。

王子様なら王権・権力との結婚(結びつき)と言う具合にね。

誰かが期待する何らかの帰結に向かうわけですけど、はじめは主人公が期待していた結果となり、それに付け加える形で何かとの結びつきが必要になるのでしょうね。


そして、後日談を語るとき、結婚式なり即位式なり、はたまたお葬式であるかもしれません。

儀式によって、再び幕が開かれることとなるのでしょうね。


どうしても、人はお祭り好きというか、儀式的な行為というものが好きですからね。


そうすることが当然であるかのように受け入れる。


ま、だから王道なんでしょうね。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ