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レッドアイズ残党
DARUMA達は生きていた
しかし総指揮官を失ったのは大きかった
あの人の死後
大量の流星が空を覆い尽くしていた
その後サンライズ軍が残党狩りを始めたのであった
その為残党となった者は皆バラバラに行動した
DARUMAは責任を感じていた
それは物凄く深い悲しみであった
今は何も考えられない
そんなDARUMAを見ていたクイーンナイトは
国を離れる提案をした
今のDARUMAでは太刀打ちできないと判断した
為であった
ラブファントムもその提案に賛同し
DARUMA達は地方へ向かっていった




