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幹部DARUMA
4年の月日が経っていた
積み上げてきた実績も相当なもの
レッドアイズは愚か世界で知らない者はいない程だった
DARUMAに与えられた戦力はおよそ1万の兵
緋眼の頭脳と呼ばれ
レッドアイズブレイン
幹部DARUMA兵士長ラブファントム親衛隊長クイーンナイト
それぞれ役職を授かった
遂にラブファントムは念願を果たす時が来た
レッドアイズ総大将鉄壁の鎧騎士との初顔合わせ
DARUMA達はお目道理が叶ったのだ
ラブファントムは柄にも無く緊張していた
なんて声を掛けていいか分からなかった
鎧騎士は無口であったからしばしの沈黙が辺りを覆い尽くした
そんな中一人ゆっくりと歩いてきた
レッドアイズ総指揮官紅蓮の炎が話し始めた
ラブファントムと鎧騎士は元相方だったんだってね
我々の情報網を甘く見てもらっては困るよ
と豪快に笑っている
ここに集まってもらっている諸君は幹部並びに
兵士長クラスのみだ
これから先も更に過酷さを増すだろう
今までとは違う戦いになるだろう
サンライズ軍が総攻めをしかけてくるのは時間の問題である
これは我々独自の情報により確かだ
だからいつも以上に警戒を怠るな
我々に栄光とご加護があらんことを




