横顔。
こんなに まじまじと みることなんてなかった
大好きなひとの横顔を ずっと眺めているだなんて
つかずはなれず 絶妙な距離で ただ見つめているだけ
「いっしょに、寝ようか」 おもわす ドキッとした
ただ お互いに眠たかったから 「うん、寝ようか」
やましい気持ちはない 肌に触れず 横顔を見たかった
すやすやと吐息をたてる 彼女の横顔を ただ眺めていた
狭いベッドで たった一枚の掛け布団で 一緒になって
うーん むにゃむにゃ もう 食べられないよ~って
こんなに まじまじと みることなんてなかった
大好きなひとの横顔を ずっと眺めているだなんて
つかずはなれず 絶妙な距離で ただ見つめているだけ
「いっしょに、寝ようか」 おもわす ドキッとした
ただ お互いに眠たかったから 「うん、寝ようか」
やましい気持ちはない 肌に触れず 横顔を見たかった
すやすやと吐息をたてる 彼女の横顔を ただ眺めていた
狭いベッドで たった一枚の掛け布団で 一緒になって
うーん むにゃむにゃ もう 食べられないよ~って
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