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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
水の国編
53/154

第43話

あれ?全然進まん。可笑しいな?

ゲン「よし、終わり」騎士「え?今何が?」ゲン「全員ぶっとばした」騎士「魔物だぞ?」ゲン「うん。」リン「あっいた~」

ゲン「リ~ン!」リン「ゲ~ン!」ゲン「あははは」リン「あはははは!」ゲン「ウリャ!」リン「ゴワッ!」ゲン「テメェ!何があはははは!だ!殺すぞ!」リン「口が悪いぞ、ゲン」ゲン「お前のせいだ!」ハカセ「あれ?案外飛ばなかったね」ニン「飛んだ先に尖った石が在って突き刺さっとけば良かったのに。」ゲン「おいこら!何、物騒なこと言ってんだ!」騎士「俺のこと忘れてない?」

騎士「水の国に行きたいのか、良いぞ、俺はそこの騎士だから連れてってやるぞ」ゲン「テンキュ~」リン「ありがとうございます。」騎士「いやいや、助けられたからな」ハカセ「人助けも時にはいい方向に持ってくんだね。」ニン「ん?何だ?その言いかた、まるで」ハカセ「それ以上は言わない、」ニン「すまんな、お前のテリトリーに入り過ぎた、」ハカセ「良いよ。」ゲン「何の話してんだ?」ハカセ「君がバカすぎて困るって話」ニン「ああ、そう言うことだ、」ゲン「俺はバかじゃないからな?」

この調子でどんどん行こう!つか早くこのシリーズ終わらせたい。

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