第13話ゲンVS ヤマギ
ゲン「よぉーヤマギさん」ヤマギ「やぁゲン」ゲン「俺の敵なのか?」ヤマギ「君の前に居るしね」ゲン「この霧もあんたの仕業か?」ヤマギ「僕の魔力は″霧″」ゲン「水の派生か」ヤマギ「当り」ゲン「あんた元王族だろ?」ヤマギ「の孫に当たるね」
ゲン「どうして戦争何か始めんだ?」ヤマギ「国を取り戻すため」ゲン「けど差別してたんだろ」ヤマギ「魔力の低い者は、使えないゴミだ。そんな奴等要らないだろ?だから切り捨てた何か悪いかい?」ゲン「俺はいつか英雄になる!」ヤマギ「大層な夢だ。なら僕も、もう一度王になる。」ゲン「俺はさせない」
ヤマギ「なら君は、殺すべき相手だ」ゲン「俺は死なねー」
ヤマギ「なら始めようか!″迷い霧″」ゲン(辺りに霧!さっきの霧はこうやって出してたのか、前が見えねー)ヤマギ(どうやらゲン、君は魔力感知が出来ないのか、僕は出来るから君が見えるけど、、、勝負有ったな)ゲン「ウッ」(斬られた!痛いけど、浅い全然見えねーこうなったら、本能感知を使うしかない!)
ヤマギ(動きが止まった何かする気か?ならその前に斬り殺す!)
………
ニン「本能感知をするとき一旦目を瞑ってみろ」ゲン「こうか?」ニン「そしたら一度息を吸って吐いてみろ」ゲン「スーハー」ニン「そしたら落ち着いたろ?」ゲン「落ち着いた」ニン「戦闘に置いて一番大切な事は、冷静に落ち着く事だ、良いな?」ゲン「分かった」
ゲン「スーハー」(落ち着いて、気配を感じる!これが本能感知)ヤマギ「後ろが開いているぞ!」ギロッ!ヤマギ(気づかれた!)
ゲン「″紅桜″」ヤマギ(斬られた!)「ウッグァアガッ」ゲン「ふぅー何とか出来た。」ヤマギ「来るな、来るな!」ゲン「俺の勝ちだ!」ヤマギ(こんな所で終わらせてたまるか!)「″霧隠れ″」
ゲン「あっ逃げられた!どこ行ったー‼出てこーい!オーイ」




