表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

無感情令嬢と蔑まれた私ですが、内に秘めた魔力が規格外なだけでした~婚約破棄してくれた王子よ、さようなら。これからは私を理解してくれる人と幸せになります~

最終エピソード掲載日:2025/11/15
感情を表に出せず、『氷の人形』と蔑まれる公爵令嬢セレスティア。
彼女は、唯一の婚約者である第二王子から、夜会の真っ只中で無慈悲な婚約破棄を突きつけられる。

謂れのない罪を着せられ、家族にさえ見放された彼女に残されたのは、亡き母が遺した一筋のチョーカーだけ。
それに秘められた謎を解くため、お忍びで訪れた王都の外れで、セレスティアは一人の無骨な魔道具師と出会う。

「あんた、自分がどれだけヤバいもんをぶら下げてるか、分かってるのか?」

全てを見透かすような琥珀色の瞳を持つ彼との出会いは、彼女が押し殺してきた『本当の力』を目覚めさせる鍵となる。

これは、声を失った令嬢が、偽りの仮面を脱ぎ捨て、自らの意志で真実の愛と輝かしい未来を掴み取る、痛快な逆転愛憎劇。

――さようなら殿下。貴方が捨てた人形は、やがて国を救う聖女となる。
第1話
2025/11/15 15:38
第2話
2025/11/15 15:38
第3話
2025/11/15 15:38
第4話
2025/11/15 15:39
第5話
2025/11/15 15:39
第6話
2025/11/15 15:39
第7話
2025/11/15 15:39
第8話
2025/11/15 15:39
最終話
2025/11/15 15:39
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ