表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/103

本章登場人物一覧

次回から次章に移ります。

名前:レイ

   (六星怜司)

年齢:11

性別:男


 【精霊王(フェアリーキング)】となり、精霊として人間界に帰還した主人公。

 レイスになったカミアやシロと合流し、身分証明を得て、望み通り学園生活を送るも、肝心の学園生活は望み通りではなかった。クリスの授業と図書館の本を希望に我慢中。

 修学旅行の実践中にドラゴンと遭遇し、戦闘。辛うじて撃退するも、ドラゴンの予想外の挙動に襲われる。



《裏設定》『創造精霊』

 レイの精霊としての種族。レイ自身も把握していない。

 能力としては、『スキル創造』に補正がかかり新しいスキルを取得しやすくなり、生産系スキルにも補正がかかる。







名前:カミア

年齢:0

性別:女



 家族と共に生きる事を強く望む母親。最近望む気持ちが強くなり過ぎて、思いが変化し始めている。

 レイを助ける為に『輪廻転生(リンカーネイション)』を使用し、代償が足りず『自己犠牲(サクリファイス)』を使用して死亡するも、死に際の思いの強さから『レイス』として魔物化する。

 魔物化してすぐは意識が無く、死に際の『レイを助ける』という思いに囚われて行動していたが、シロアの首輪に仕組まれていた魔力衝撃波(助けを呼ぶ信号)で自我を取り戻し、シロを助け、辺りに八つ当たりをぶちまけてからレイと合流する。

 自分の称号から守る為避けていたオルゼと再会し和解。現在はレイが学園に行っている間、オルゼの仕事を手伝っている。

 実はレイスになった際に、【天涯孤独(ヒトリボッチ)】が【極楽浄土(アフターヘブン)】に変化している。



《裏設定》【極楽浄土(アフターヘブン)

 称号により辛い生涯を送りながら、それでも善良な人生を送った者に送られる第二の人生を保証するモノ。

 LUKが3段階上がる。

 実際は条件を満たした者が転生後に得られる称号だが、カミアの場合はレイスになった際に取得条件を満たした。







名前:シロア

年齢:11

性別:女



 レイを慕う従者系妹。

 レイが死に、人生に絶望している所を第一王子につけ狙われ、悪徳奴隷商に売られそうになるも、レイが仕掛けていた【契約(アグリメント)】に守られ、意識を取り戻したカミアに助けられる。

 レイと再会した後、レイと一緒に戦える様になる為に戦闘訓練に今まで以上に取り組み、いつでも守れるように常に一緒にいるようになる。

 それと同時にライバル兼同士が増えた為、花嫁修業にも取り組む。







名前:ラーナ

年齢:0

性別:女



 絶大な他人の下で働きたい苦労人初代精霊王。

 精霊界を出るレイに意地で付いていき、学園で苦労するレイを癒す為、日々ライバル兼同士と一緒に切磋琢磨しながら、家事を頑張っている。

 【精霊憑依(フュージョン)】では、魔力コントロール役。大爆発までコントロールしないといけなくて、DEXが徐々に上昇している。







名前:リボル

年齢:72

性別:女



 古き良きツン?ビリ?デレでチョロインな初代最強精霊。実際の所、現代でも十分最強クラス。

 レイに託された精霊界をよくする為、レイの配下となった女精霊達と共に町拡大計画中。精霊界が圧倒的な女上位世界となる。散々やってくれた屑男は死すべし。慈悲は無い。

 【精霊憑依(フュージョン)】では、火力爆発役。この辺りはレイと気が合うが、地味に喜んでいるポイントの一つ。







名前:ミナ

年齢:0

性別:女



 自由人で冷めた風な態度を取るが、実際初心だと称号でバレた特級精霊。転生して上級に落ちたが、直ぐに特級に戻った。

 レイの望みを叶える為に一緒に人間界に行き、シロアとカミアを助けるも、フランを助けられなかったことを悔やむ。その後悔と、レイに自分が居なくても大丈夫という安心から、一人でフランを探しに出る。

 現在、クライン内で捜索中。







名前:シーラ

年齢:15

性別:女



 若さゆえに上に立つ者に憧れ、純粋に隣に立ちたいと願える純情後輩。相当若手ながら特級の座が回ってきた有望株。

 リボル達が精霊界を改革中だが、シーラはお城の中を改善中。いい環境は、まず自分の家からっすよね!

 【精霊憑依(フュージョン)】では、バランスをとる役。火力が強すぎれば調整し、足りなければ威力を上げる。実際、かなりの技術と能力が必要であり、それをこなすシーラはやはり有望株。







名前:オルゼ

年齢:48

性別:女



 心優しき女傑元シスター。

 働いていた孤児院でカミアを拾った張本人であり、連れ去られたカミアを除く孤児院唯一の生き残り。自身も建物の倒壊に巻き込まれ大けがを負うも、完治もしないまま自ら迷宮に潜り、十年ほどかけて孤児院跡地ごと買って全員の墓を建てた、迷宮都市なら誰もが知る生きる伝説。

 オルゼの所属していたパーティは、全員が『白金冒険者(プラチニウム)』になった伝説のパーティだが、その全員が「俺達よりもあの頃のオルゼの方がヤバかった」というほど。

 だが、その無茶の影響でそれ以降戦闘が出来なくなり、パーティメンバーに引き留められるも引退。最終階級は『純銀冒険者(アルジェニウム)』ながら、その引退には様々な国の代表や有名人が駆けつけるほどだった。

 その後、冒険者ギルドの教官に就職。『青銅冒険者(アースニウム)』『純銅冒険者(カプルニウム)』担当となり、初心者の無茶を叱り、新人の功績に喜び、中堅の死に泣き、数多の新人冒険者を育てた名教官。現在の冒険者ギルドトップであるグランドマスターも、新人時代はオルゼに育てられた。

 その功績と名声に人望から、現在はグランディア支部ギルドマスターを務める。本人は「自分(純銀)なんかがこんな大役なんて」と、若干気が引けている。

 迷宮からひょっこり帰ってきたカミアに誰よりも喜ぶも、本人から避けられて落ち込んでいた。再会したカミアに真相を聞かされ「そんな事がどうした」と言えるほど豪傑は健在。

 復縁出来ないと思っていたカミアと再び家族になれ、いきなり孫が二人出来て、現在人生最絶頂期にいる。

 元々の使用武器は大斧。







名前:ルルーナ

年齢:25

性別:女



 出来る秘書感溢れ出すグランドマスター支部副ギルドマスター。

 現役の『純金冒険者(アウルニウム)』だが、所属するパーティが諸事情により休止中な為、オルゼにヘルプを頼まれギルド職員になる。その際、秘書が欲しいオルゼが無理矢理副ギルドマスターにした。

 極力副ギルドマスターである事を隠し、一般職員の様に振舞って冒険者ギルドを見守っているが、自分の強さに気付いたレイを多少警戒していた。オルゼに諭され警戒する事は辞めたが、レイが『強者』である事に気が付いている。

 武器は片刃剣二刀流。







名前:クリス・デルタ―

年齢:21

性別:女



 熟年教師のいびりに耐え忍ぶ新米教師、兼現役『純銀冒険者(アルジェニウム)』。

 クリカトル学園長から頼まれ臨時教師になるも学園長本人が学園に不在で、周囲からコネ扱いされながら仕事をする苦労人。

 初めての学級担任で、いきなりイジメの元凶を作ってしまった事を後悔している。そのレイ達から午後授業を頼まれ引き受け、職員室での風当たりが更に強くなった。早く学園長に戻ってきて欲しいと心の底から願っていた。

 二人の才能に気付いてからは周りの事などどうでもよくなって、二人がどれだけの存在になれるかを考え、その事を楽しみながら二人の指導に当たる。

 十数個のナイフを使い分ける斥候(スカウト)







名前:セレナ

年齢:13

性別:女



 仲良し剣士(フェンサー)四人組その1。

 小型の片手剣使い。一般系少女。どこをとっても一般的。







名前:カナン

年齢:13

性別:女



 仲良し剣士(フェンサー)四人組その2。

 シンプルな直剣使い。元気系少女。ニコニコ笑顔の無邪気印。







名前:シオン

年齢:13

性別:女



 仲良し剣士(フェンサー)四人組その3。

 かなり細めなレイピア使い。クール系少女。持ち前の性格であり、貴族って訳では無い。







名前:ニル

年齢:13

性別:女



 仲良し剣士(フェンサー)四人組その4。

 やや大き目な両手剣使い。おっとり系少女。野生の天然。







名前:???

年齢:???

性別:???



 突然現れた飛竜。深紅の鱗を持つ。

 魔法が効かない鱗を持ち、平均以上の戦闘力を持つドラゴン。

 レイとの戦闘後、自身を魔力に変えレイと融合した。

 自我はちゃんとある。

オルゼのキャラ濃過ぎる気が………?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ