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1.母親、幼馴染とステータスに目標

 視界が暗転した後、ふと意識が戻る。



 とりあえず、目を開けてみると白い天井が目に映った。


「あぅあー(訳:知らない天井だ)」


 これだけは言っておかないといけない。喋れてないみたいだけどな。



 今俺がいる場所はそれなりに大きい部屋の中で、赤ちゃん用のベットの上にいるようだ。

 周りを見渡すと、壁一面に本がある。

 これは乱読厨として、とりあえず全部読んでみたいな。今は文字が読めるかわかんないけど。


 でも、異世界といえば『中世時代の技術+魔法』とかが一般的だが、そんな世界観で本なんて貴重なはずだ。そんな本がこんなにいっぱいある事だったり、そこら辺の机やベッドなどの家具が全部高そうなんですが。

 もしや俺は貴族の子供か?生まれ付いたイージーモードなのか?


 ベットの上であー、うー、と唸りながら部屋を見渡していると、ドアが開く音がした。

 音のした方を見ると、一見地味だが何か存在感を感じさせる黒いローブを着た怪しい人が入ってきていた。

 ローブはかなりゆったりと作られており、外観での性別はわからない。


 誰だ、この人?


「あらあら、起きていたのねぇ、レイ」


 声を聴く限り女性のようだ。

 レイ?俺のことか?


 黒ローブの女性?は俺の隣までパタパタと歩いてきて、


「わかるかしら、あなたのママよぉ」


 そう言って手をヒラヒラ振る。


 母さん!?

 パッと見で不審者にしか見えないわ。俺じゃなかったら泣いてる事間違いなしだ。

 うーん、母さんの顔が見てみたいんだが………。


「あうあー(訳:フードが邪魔だな)」

「急にバタバタして、どうしたのかしら?」

「あー、うあぅ(フードに腕を伸ば、届くわけねぇな)」

「うん?あらあら、そういえばフード被ったままだったわね。ごめんなさいねぇ」


 母さんは俺の動きを見て察したようで、フードを慌てて外す。


「うぉー」

「改めて、ママですよぉ?」


 母さんの顔を見て思わず声が漏れる。

 母さんは、セミロングほどの緑髪をした、おっとりしている雰囲気の美人さんだった。

 これが母さんだったら、自分の将来が期待できるレベルの美人である。やったぜ。


 その喜びと同時に、前の世界じゃありえなかった緑色の髪を見てここは異世界なんだな、と改めて実感。


 母さんは俺をベットから持ち上げて、揺らしながら抱きかかえる。

 俺を見つめながらニコニコと微笑んでいる。ご機嫌の様だ。


「ふふっ、かわいいわ。我が子ながら将来有望そうねー」


 親バカが早い。


 それにしても、この揺れるリズム…眠く…なる…な……。


 眠気に負けて眠る直前、母さんの目はうっすらと光っているような気がした。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





『……て』


 ぼんやりとした意識の中、何か声が聞こえた気がした。

 その声に引かれるように意識を取り戻した俺が目を開けてみると、部屋は真っ暗だった。どうやら夜のようだ。母さんのゆりかごで思いっきり寝てしまった。あれは気持ちいいな。

 今はもちろんベットの上だ。


 それにしても声が聞こえたと思ったんだが、周りに誰もいないな。気のせいか?


『……てってば』


 気のせいかと思ったが違うようだ。やはり、声が聞こえる。

 ん………?この声、もしや………。


『夕莉か!』

『ようやく繋がったわ。その声は怜司ね?』


 俺が強く思ったからか、俺の言葉が夕莉に届いた様で返事が返ってくる。

 恐らく、これがアルカナがくれたスキル【念話(コール)】だろう。


『あぁ、俺だ。無事か?』

『えぇ、私は無事よ。少しの間返事が無かったけれど、怜司は大丈夫?』

『あぁ、俺も大丈夫だ。どうにも赤ん坊になってしまったようでな、眠っていたんだ』

『成程ね。私の方が落ち着いたから、怜司もそろそろこっちに来ているかと思って【念話(コール)】を使ってみたの。繋がってよかったわ』

『成程な。ってか、使い方知らないのに勝手に【念話(コール)】出来てるな、俺』

『それは私につられたからかもね、少し練習しましょうか』


 そういって夕莉は、色々言いたい事があるはずなのに俺の練習に付き合ってくれた。

 その甲斐あって、直ぐにスキルの使い方を覚える事が出来た。


『成程な、意識を夕莉に向けて頭の中で喋る感じか。慣れるまでむずいな』

『それはしょうがないわ。今までやった事の無い感覚だもの。私は運良く転生先が魔法に詳しい人ばかりだったから、すぐに感覚を掴む事が出来たわ』

『それは頼もしいな。今回の事に限らず、教わった事はぜひ俺にも教えてくれ』

『わかったわ。私が怜司の教師役ね』


 少しドヤっている夕莉の顔が浮かぶ。可愛いんだろうなぁ。


『そういや魔法に詳しい転生先ってどんな種族なんだ?俺は貴族の人間っぽいんだけど』

『怜司も十分良くないかしら?私は、えーっと、エルダーエルフ?って種族らしいわ』

『ゑ?』


 エルフはまだわかる。分かるとしてとして何故にエルダー?転生なのに?

 詳細を聞いてみた。



 どうやらエルフは、レベル(レベルがある事にも驚いた)が上がり種族進化(進化する事も驚きだよ)する事でハイエルフになるらしい。

 まぁ、進化する個体が出るのは百年に一度ほどらしいが。


 で、そのハイエルフが更にレベルを上げ、種族進化することでエルダーエルフになるそうなんだが、進化する時に進化後のステータスの上昇に耐えられず、自己防衛の為に眠りにつくらしい。

 そして進化後に体が適用する事が出来た者だけが眠りから目を覚まし、晴れてエルダーエルフになるみたいだ。


 どうやらこの『眠り』とやらの生還率は相当低いらしく、百人に一人ほどだとか。

 そんな状態なので、只でさえ数の少ないハイエルフ達はこれに挑む事は殆ど無く、エルダーエルフは伝説の存在らしい。



『よかったな、伝説だってよ。レック〇ザ位すごいな』

『茶化さないで、話の途中でしょ』

『ごめんなさい』



 で、どうして夕莉がエルダーに転生したか。


 実は最近眠りについたハイエルフがいて、一週間ほど寝ていたそうだ。

 だがそのハイエルフは昨日息を引き取ったらしく、今日が別れの儀式の予定だったと。

 この別れの儀式の最後に、水をかけて体を清めてから世界樹の根元に埋めるらしいのだが、いざ水を掛けたら「冷たいじゃない!」とそのハイエルフがキレながら起きたと。

 それが夕莉らしい。


『なんでまたお前、死体なんぞに』

『私だって好きで死体に入ったわけじゃないわよ!』

『それよりも世界樹について詳しく』

『最後まで話を聞きなさいよ………』


 夕莉が事情を説明した後のハイエルフ達の予想だと、件のハイエルフはエルダーエルフにはなっていたらしい。ただ、変化に耐える事が出来ずに既に死んでしまって魂が抜けた、所謂器だけある状態だったと思われるそうだ。

 そこに、魂状態でこの世界に放り込まれた夕莉が器に吸い寄せられたとかなんとか。


『魂がどうとかはわからんが、つまり世界樹が凄いってことだな?』

『世界樹の話が出てからほとんど話聞いてないじゃない』


 だって、だって………!


『世界樹ならまた今度教えてあげるわ。それよりも、次は怜司の事よ』

『絶対、後で教えろよ!』

『なんでそんなに世界樹が気になるのかしらね………』

『そりゃお前、異世界でエルフに世界樹とか、見に行きたい景色百景に入るわ』

『そんなものかしら。まぁいいわ、話を変えるわよ』


 夕莉にはこのロマンが伝わらないらしい。何故だ。


 えっと俺の事か。

 とりあえず光に飲み込まれてからの話をする。





 俺の事情を説明中。





『称号ってどんな称号をもらったの?』

『そういや後で確認しろって放り投げられたままだった。どうやって見るんだ?』


 ステータスか?ステータスなのか?


『ステータス、オープンって唱えたら、ステータス画面が出てくるわ』

『ステータスキター!!』

『頭に響くからやめなさい』

『はい、ごめんなさい。とりあえず見てくるわ』

「終わったら【念話(コール)】飛ばしてね』

『了解』


 さて、念願のステータス確認の時間ですよ。チートは無いらしいがやっぱりワクワクする。

 それでは、いざ!


「あうあー、うあー!(訳:ステータス、オープン!)」





☆★☆★☆ステータス☆★☆★☆



名前:レイヤード・キルシュ・サンベルジャン 

Lv:1

種族:ヒューマン

年齢:0

性別:男

職業:無職



HP:10/10

MP:15/15

STR:F

VIT:F

INT:E

MID:E

DEX:F

AGI:F

LUK:S



《称号》

女群集の呪(ハーレムのいわい)】【真祖妖精族の友(エルダーエルフのとも)】【王の血統(キングブラッド)


《スキル》

・回復系

【回復魔法:Lv.1】

・特殊系

念話(コール)





 初期ステータスのくせにツッコミどころが多いぞ……。



 ステータス面、赤ん坊だし低いのも分かる。魔法寄りなのもわかる。だが、その運は何だ。

 名前長い、読みにくい。そして、『無職』はやめてくれ。生まれたばかりなんだ。

 称号、【女群集の呪(ハーレムのいわい)】ってなんだよ!しかもあの野郎、俺の事呪いやがったな!そして貴族だとは思ってたけど【王の血統(キングブラッド)】って……。



 【女群集の呪(ハーレムのいわい)】:女性の不幸に巻き込まれやすくなる。男性に嫌われる。


 【真祖妖精族の友(エルダーエルフのとも)】:伝説のエルダーエルフの友達。エルフに好かれやすい。


 【王の血統(キングブラッド)】:王族の血を持つ者。血統書付き。



 一つ目が一番厄介すぎる。今の俺じゃ巻き込まれても何もできないし、既に生物の半分に嫌われているってのがまた………。

 二つ目は、うん、ありがとう。夕莉に足向けて寝れないや。

 三つ目は俺の予想を超えてきたな。貴族どころか王族だったよ。血統書ってこのステータスの事か。


 だめだ俺じゃ処理しきれないや!


『ユーリネリアー、助けてくれー』

『怜司までその名前で呼ばないでよ……』


 なんか、名前は前世と似たような呼び方ができそうなので安心している俺がいます。





 夕莉にステータスを説明中。





『称号と運以外は普通ね』

『チートはもらえなかったよ』

『そりゃそうよ。あんな奴がくれる訳が無いわ。それにしても怜司が王様ねぇ………』

『お前怖いもの知らずだな………。そこはいいから!もう一個の方!』


 俺に今の所何の影響の無い【王の血統(キングブラッド)】はこの際もういいです!


『【女群集の呪(ハーレムのいわい)】ねぇ………。怜司の希望じゃなくて?』

『違うわ!俺だって男友達が欲しいよ』

『そこじゃなくて、ハーレムしたいの?』

『あ、そこ?うーん、正直な所、夕莉以外の女子はどうでもよかったから、そんな事考えた事もなかったな』

『そう………って、えっ!?』


 俺が考えを伝えると、夕莉から動揺した様な声がする。

 元の世界じゃ俺の周りにいた女子なんて、夕莉以外だったら妹と夕莉の友達しかいなかったしな。


『やっぱり一緒にいるなら、夕莉以外考えられないしなぁ』

『えっ、えぇ!?ちょ、ちょっと待って!』

『ん?』

『そ、それはどういう意味で言ってるのっ!?』

『え?そりゃもちろん、一緒に遊んだり一緒にいるなら夕莉かなぁって話』


 やっぱ夕莉ほど気が楽になる奴もいないからな。これ大事だと思う。


『ストップっ!この話終わりっ!』

『え?』

『今はこの話はもうダメ!………怜司がいないのが寂しくなっちゃう』

『ん?なんて?』

『何も言ってないの!』

『お、おう』


 ちゃんと聞こえているけどね。

 一応夕莉の気持ちは分かっているつもりだ。何も思ってない奴と小学校から高校に至るまで、毎日一緒に帰ったり毎週遊んだりしないだろう。

 その環境を変えず、居心地の良さに甘えていたのは俺だ。ヘタレとでもいうがいい。


 まぁ、話を変えてほしそうなので変えるか。


『そういや夕莉のステータスってどんなの?』

『わ、私のステータスね。教えてあげるわ』


 頑張って落ち着こうとしている夕莉の様子が思い浮かぶ。和んだ。


 おっと、夕莉から【念話(コール)】を介して、ステータスが送られてきた。どれどれ?





☆★☆★☆ステータス☆★☆★☆



名前:ユーリネシア・リーフ・パロミネント

Lv:176

種族:エルダーエルフ

年齢:1277

性別:女

職業:族長



HP:54/231

MP:92/167

STR:E

VIT:F

INT:A

MID:B

DEX:C

AGI:C

LUK:D



《称号》

魂の乱入者(ソウルプット)】【世界樹の祝福(ユグドラシルブレス)】【妖精族族長(エルフリーダー)



《スキル》

・特殊系

念話(コール)





 うん、ステータスバケモノじゃない?


 さっきは流していたが、夕莉から聞いたSTRやVITの所の感覚的な基準は


  A→化物

  B→人外

  C→上級者

  D→中堅

  E→下級

  F→初心者


 らしい。



 INT化物に踏み込んでるじゃん……。

 そして物理に弱いな……。



 称号に関しては、



 【魂の乱入者(ソウルプット)】:別の器に魂が入り込んだもの。新しい器に馴染むまでステータスがダウンする。


 【世界樹の祝福(ユグドラシルブレス)】:世界樹を守護するエルフの族長に贈られる。森の中だとステータスがアップする。


 【妖精族族長(エルフリーダー)】:エルフを束ねる者。指揮を行うとエルフ全体のステータスがアップする。



 称号も普通に強いな。【魂の乱入者(ソウルプット)】も一時的なものらしいし。


 ただ、元々器が持っていたスキルは魂が切り替わった時点で消えてしまったらしい。

 なのでスキル復活のための猛特訓がスタートしてるとかなんとか。HPとMPが削れてるのはそのせいか……。

 元々持っていたスキルは思い出しやすいらしいので、是非とも頑張ってほしいと思う。


『てか、夕莉も族長じゃないか』

『私はまだまだ仕事はできないわよ。今は猛勉強中だから、常識とか』

『あぁ、俺らに足りないこの世界のお話ね。さっきも言ったけど、覚えたら俺にも教えてくれ。寝てるだけなのは暇だ』

『いいわよ。覚えた事は怜司にも教えてあげるわ』

『ありがとうな。あ、夕莉そろそろ念話切っていいか?すごく眠くなってきた』

『そうなの?やっぱり赤ちゃんに夜更かしはダメね』

『みたいだ。それじゃまた』

『えぇ、おやすみなさい』



 念話を切ってすぐに俺は眠気に負けた。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





 次の日、俺は赤ん坊らしく泣きながら起きた。


 いや、恥ずかしいと言ってる余裕も無く、早くパンツ変えてほしかった。

 あれは泣くのもわかる気持ち悪さですね。

 母さんありがとうございます。


 そしてお腹がすいたのでミルクをもらう。

 

 いやもう本当に母さん居ないとだめですわ。

 これからもよろしくお願いします。



 そして一息ついた後、俺はこれからの人生をどう生きるかを考えてみる。



 まず第一に、俺は夕莉と一緒に頑張りたい。夕莉とこの世界を生きてみたい。


 でも、その為にはあのステータスを持つ夕莉を守れる強さが必要だと思った。


 恐らく、俺は称号のせいで色んな事に巻き込まれていくんだろう。

 そして、それは一緒にいる他人ごと巻き込んでしまうんだと思う。

 だからそれを跳ね返せるだけの強さが欲しい。


 だけど俺にはチートは無い。


 じゃあどうするべきなのか。



 うーん………。



 あれ?そういえば確か、【回復魔法】はチートできたような?


 何かの本で読んだ気がする。

 体を鍛えれば筋肉が切れた際に、超再生によって力が強くなる。

 それを利用して、常に体に【回復魔法】を掛け続けて、その状態で超再生しながら鍛錬を行うと、尋常じゃない速度で成長できるとかなんとか。

 本当に出来るかどうかは知らないが、やる価値はあると思う。


 だが、力だけ鍛えるではだめだ、硬さだけじゃ脆い。しなやかさが重要だ。それにスタミナも必要になるだろう。

 それら含めて実践的な体作りの為には、やはり『戦闘訓練』しかないかなって思う。

 だがそれに関しては、俺はまだ幼すぎるのでまだ出来ないだろう。



 それともう一つ。

 今の自分のMPじゃ【回復魔法】の掛け続けなんてできやしないと思う。


 こっちの方も心当たりがある。

 こちらも転生の定番だが、MPを切れるほど使うっていうのを繰り返したらMP上限が増えるやつだ。

 あれは若いうちってのが定番だから、今しか出来ないと思うので今日からでもやっていこう。


 つまりこれからの予定としては


  1.MPを使い続けて上限アップ

  2.回復魔法をかけ続けて戦闘訓練やランニングなどを行った身体能力向上


 て感じかな。

 後はこれに並行して夕莉と勉強してこの世界の事を知っていこうと思う。



 ハイ方針決定!



 ってなわけで起きたばかりであれだが、MP0をやってみようと思う。

 ただなぁ、あれ頭が死ぬほど痛くなるだとか、気絶するとか、碌な事にならないのが定番だからちょっとためらっちゃうな。

 まぁ使い切ったらどうなるかわからないが、これからの為に必要な事だ。やるしかない。


 行くぞ!


「あうあー!(訳:【回復ヒール】!)」


 唱えた瞬間、体から力が抜けて意識を保てなくなる。


 まぁ、あれだ。

 気絶だけで済んでよかったと思うか。


 そうして俺の目の前はまたまた真っ暗になった。

名称などを後の表現と統一しています。

また、文章もこんな感じで増やしていきます。

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