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ヘンタイリンダサン


リリスは後ろに回ると、リンダの体をマサグリ始めた。

初めての快楽に、甘い声を上げながら身悶える


「どう?リンダ?いいでしょ?

でも君はヘンタイだね。あんなにおとなしそうな純情そうな顔をしていたのに、今はこんな衆目に晒されて尚更に興奮するなんて!そのだらしない顔!

なんてなんてなんてなんてなんてなんてなーんて!

素敵なんだ!」


リンダの耳を軽くかじる。

ビクン。リンダは痙攣する


「ずいぶんとメスのいい匂いさをせてるじゃないか?ヘンタイリンダさん?これじゃサキュバスの方が向いているかな?

でもボクは君が気に入ったんだ。

サキュバスに堕としたりはしないよ。そろそろいいかなぁ~いいかないいかないいかないいかないいかなぁあ!」


そしてリンダの頭を傾げさせ、剥き出しの首筋にカブついた。リンダは恍惚とした表情を浮かべうっとりしている


「……吸血鬼……」


誰かが呟く。

リリスが吸い付いてる首筋の辺りから血管になぞって青紫に染まっていく。そして肌の色もそれに合わせて青紫に変色する


はああああああ


リンダの目から涙を

鼻から鼻水を

口から涎を

股から……


──ここはあえてご想像にお任せして──


垂れ流しながらリンダは目がいっちゃってる。

そしてリンダの全身が薄い青紫色に染まる。


そしてリリスは口を離し、支えていた両手も追従した。


ドサリ


リンダは地面に倒れる


「ちょっとちょっとちょっとちょっと誰かなあ~吸血鬼なんてボクをいったのは?

あんなの欠陥品だよ!日に当たったら死んじゃうなんてさ!

あっでもまだ夜か?それならそう思われても仕方ないね。

敢えて言おう、吸血鬼なんて欠陥品もいいとこさ!

それにあいつらボクに逆らえないしね。

ボクは太陽の下でも大手を振って歩けるよ!

太陽は大好きさ!

ただね。事情があって今は日が落ちてからの活動が多いけどね……。

でもさ、吸血鬼が欠陥品って言っても君等より百倍は強いけどね!

あっ。もうすぐメインイベントだからさ。前の人屈んでくれる?みんな見易いようにさ!途中の人は中腰ね!そうそうそうそういいねいいねいいねいいねこれでよく見えるね……そろそろかな?」


地に伏すリンダがビクンと大きく体を痙攣させた。

そして胸を掻きむしって悶え始める


─あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あああん!


そして体をくねくねとくねらせる。

それはもう……漏れなく見せてはいけないところまでみんなに見られるほど、くねくねうねうねとうつ伏せになったり尻を持ち上げたり大股開きしたりブリッジしたり忙しく動きながら色っぽい声を出して身悶えてる……

そしてうつ伏せになるとググっと尻を天に持ち上げる。

そちら側の男の子目を充血してガン見している。



─大当たりだったね



お尻が膨らみ出しあの少女の成長過程のお尻が大人の立派な肉付きのいい尻になり、尾てい骨からにょきにょきと猫のようなしっぽが生えてきた。

完成したしっぽは天にピンと伸び、何も隠せていない。

そして胸がモコモコ膨れて地面からの背中の距離が遠くなる。

まあ。大層ご立派なおっぱいにお育ちいたしまして……

リンダは四つん這いになり、顔をあげる。

リンダの面影はあるが、それはもう別人であった


「いいねいいねいいねいいねぇえ!

ほらほらリンダ立ってよ!そうそう!

ほら!みんな見てやって!凄いでしょう?

ナイスバディでしょう?

ほら胸なんてこんなにボヨンボヨンと揉み応えあるしさ!

それとっ……どれどれウムウムなるほどなるほど……。

こら!リンダ!そんなにくねくねしない!

あと変な声出しすぎ!

もうちょっと静かにくねくねしてよ!

今色々確かめてんだからさ!

いいねいいねいいね!

リンダはもうそれはそれは完璧ですよ!

ほらリンダ。みんなに成長して変身した君の体見て貰えよ!ボク今座るからさ!

ぐるーっと一周廻っておいで」


リリスは広場中央でアグラになる。

その横。リンダ。

妖艶な美女がそこにいた。

髪も瞳も唇も爪も綺麗な赤紫。

肌の色は薄い青紫色。

耳は尖り、上唇からはキバの先っちょが覗いている。

顔はリンダといえばリンダだが、もう別美人。

妖艶で凄艶な美女。

体も別人。

胸は大きく、腰廻りもふくよかで、それでいて締まっていて、尻なんかパツンパツン。

毛のないしっぽが生えて自由意志を持っているかのようにうねうねしてる。


そしてゆっくりとゆったりと歩みを進めた。

広場を囲む群衆の目先を掠めるように、しなを作りながら、胸やお尻をぽわんぽわんさせながら歩む。

周りの男共の目がホワ~ンとして見惚れている。


その美しい肉体美を惜しげもなく晒しながら一周してリリスの元に戻ってきた。

リリスは立ち上がり生まれ変わったリンダとキスをした。リンダはくねくねしてる


─ぷはっ!


「いやぁもう最高!

どう?この体?サイコーでしょう?

でもこれはボクのだよ。誰にもあんなことやこんなことさせない。そうだねぇ……フェルが治ったら初めての男にしてあげるけどね。ボクと三人でお楽しみだよ!」


そしてリリスは指先をパツンと鳴らすと、リンダの見せてはいけないところがお隠れになった。

赤紫の下着のような正装。

ブラは乳下半分を隠すのみ。

下半身はTバックでお尻はほぼ剥き出し。

前もお股の僅かに隠すだけで遠目では何も履いていないように見える。


「せっかく生まれ変わったから、もうボクの物になったから、両親から貰った名前は棄てていただきます!

リンダ改め命名!」


─ジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガ


口から効果音を連打するリリス。

そしてニカッと笑い


「リーダ!!!」


アハハッと反り返って



「ほぼまんまやん!!!」



ひとりツッコミするリリスであった……。

















R15って難しいよね。


エロの線引きが迷っちゃう。

規定は見るけど、よく分からない。

これくらいならセーフかな?

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