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「私の力?……それより、私のPC取り返すか、買ってよ」
あの後、解放されたが、土曜日の12時から、今日は訓練があるらしいがそもそも、何の力があるか、わからない勇次は、アリスに尋ねたところ、PC買ったら教えるっと言ったのだ。
「わかった、買ってやるから、教えろ」
疲れをにじませながら約束した。
「本当……私の力は、炎と氷、二つだけ、言っとくけど二つ力があるのは、私だけだからね」
普通は一つの神に一つらしい、ってことは、俺は、二つ使えるのか?
「補足するけど、勇次が使えるのは、炎だけよ、氷は、私が使えるみたいだから」
アリスが手のひら上にしながらしゃべり、いつの間にか、アリスの手の中には氷で、できたパソコンが乗っていた。
勇次はこの事を言わない事に決めた。
幸いしばらく、普通の生活―――今まで通りの学生生活は出来るらしい。
神は、普通の人には、見れないことがよかったけど、これからどうしよう俺。
11時になったら出かけよう。
今日はあんまり書けませんでした。
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しばらく、書けそうにありませんが、一か月以内には書けそうです。