この国、気になる気になる木〜!
続きです。
必死に構想を練っている僕をコメントで褒めてくれませんか?
いじったりすると怒りますからね?
父はよくある物語を綴られた本もありましたが、この国のことや昔話をしてくれました。
はっきり言って赤ん坊に言ってもわかるわけないだろ!と思うかもしれませんが親バカは頭までバカなのです。
さて、この国のことについて教えてもらったことを軽くまとめました。
まず私が生まれたこの大陸にある大国のうちの一つ、アーレア国についてです。
私たちが生まれたこの国は、国の中心地である都市が大きな権力を持っており、そこに貴族や王族が住んでいて、発展しています。
それ以外の土地は貴族の中でも大貴族などが鉱山などを管理したりして街を造っています。
中心地に近いほど大貴族が管理していて、辺境の他国との国境近くは普通の貴族が管理しています。
まるで国の防壁にされてるみたいな....
ってな訳ないよね。
そして、私が今住んでいるのは辺境の地であるカルベリアという都市です。
魔法を込める効率がいいという金属「ミスリル」の採掘地を保有している領地です。
そしてこの国の歴史、いやこの大陸の歴史に触れていきます。
約500年前この大陸全土を支配した唯一の国エターニア、その王位継承権を争う出来事が起こりました。
その時の王の子供8人が各地に散らばりそれぞれの国をつくるようになりました。
それが今の国々です。
今の国々は全部で7つあります。
1人は行方不明になったそうです。
どうせ生きてても死んでますがね。
このアーレア国はその時の長男が築いたとされる国です。
これがこの国のことやその歴史です。
.....いや長すぎませんか?
こんなの普通の赤ん坊なら理解できませんでしたよ。
理解できたのは元優等生で、天才のこの私だからですね。
我ながら自分のことが怖いです。
そんな私も今日は初めての誕生日、Happy birthdayですね。
1歳になるのにそんなに時間はかかりませんでしたね。
魔法の進捗は拳ほどの大きさの氷が作れるようになりました。
私はやっぱり天才ですね!
あっでも子供の拳ほどだから....
やっぱり天才を返上させていただきます。
私が大魔導士になるのも遠い未来の話ですかね。
とりあえず誕生日のお祝いを楽しみましょう、ケーキはないですがね。
「アウェリ、誕生日おめでとう元気に育ってくれて嬉
しいわ」
「これも全て、俺が毎日優しく育てたおかげだな!
実はアウェリは俺のことの方が好きなんじゃない
か?」
はーっ!?
何ってんだこいつ?頭沸いてるんじゃないですか?
頭を冷やしたほうがいいです、そうですね井戸にぶち込みましょう!
「ほら見ろ!アウェリが俺のことを見ているぞ!」
「あらあら、睨まれているのではなくて?」
Yes!正解だよmy motherさっさとそんな奴、井戸にぶち込んで。
「どうですか?転生者の件は無事に済みましたか」
「はい、万事抜かりなく」
「それはよかったです、万が一他国に転生していては
困りますからね」
「差し支えなければ教えていただいてもよろしいでし
ょうか、聖女様」
「そうですね....まぁいいでしょう。」
「まず転生者は魔法適性が2つ以上あり、身体能力が
一般人より高くなる傾向にあります。それはもちろ
ん魔法威力だってそうです。しかしこれ以外にもも
ちろんあります。これが1番重要です」
「っ!なんと魔法適性が2つ以上!してその重要なの
はなんなのでしょうか?」
「あなたの今持っているその銃、どうやって作られた
か、その技術がどこで手に入ったかわかります
か?」
「つまりそれは、転生者がもたらしたと...」
「えぇ、そういうことです、彼らは素晴らしい知識を
私たちに与えてくれます、なので逃してはなりませ
ん」
「了解いたしました。」
少し解説っぽいことが書いていて「つまんない」と、そう思った人もいますよね?
この後にまた投稿するのでよければ見ていってください。




