表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/66

和音の妄想日記㉓

 普段は言えないのに、今日はお兄ちゃんにお礼を言ってしまいました。


 恥ずかしくて、胸がドキドキして鼓動が収まりません。


 でもこれくらい直じゃないと周りの人にお兄ちゃんを取られそうで不安です。


 でもいつもはできないのに今日は何でこんなに素直な言葉が出せたんだろう?


 それに何だか体がだるい……。


 今日は配信も無理そうなくらい、何だか体も熱いです。


 私はベットに倒れて、ペンギンさんをギュッと抱きしめました。


 どうしてお兄ちゃんはあんなに優しいんだろ? 


 イケメンだし、モテまくりだし。


 そんな完璧なお兄ちゃん隣にいれるように私ももっと頑張らないと……。


 けど今は何だか、すごく眠いです。


 身体が沈むように私は睡魔に飲まれていきました


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ