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からっぽと泥人形

作者: 空羽

僕の心も体も

バラバラに割れてしまいそうです。

悲しくて 切なくて

自分がなんなのかさえ

わからなくなっていきます。

そのことが

辛くて 痛くて

叫びます。

意味もなくただ

誰に伝えるでもなく

やみくもに……

そうして

時間がすぎていきます。

二度と戻らない時間が

それでも、心も体も壊れていくのです。

音をたてくずれさっていくのです。

こんなに、辛くて 悲しいのに

死ぬことさえ許されずに

無駄なことに時間を使いながら生きていかなければならないのです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 相変わらず心情描写が素直な性能を誇っていらっしゃいますねー。こんなにストレートにはなかなか描けないものです。 [一言] 題名と言われて、ぱっと思いついたものでは、「からっぽと泥人形」ですか…
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